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木工大好きのブログ

訪問して下さり有り難うございます。気になるカテゴリー別に記事を読んでみて下さいませ。■因みにご紹介する内容はすべて正しい訳では無く不確実性を含みます。■最終的なご判断は、ご自身でお願いします。■

点音源スピーカーとウーハーは、どの様に置くと本当なのか?

点音源スピーカーとウーハーは、どの様に置くのが本当なのか?

今まで、私も色々試してきました。

点音源スピーカー(小型なBHや小型バスレフ)点音源のフロアタイプの大型スピーカー等のBHやB&W802ダイアモンド。
このタイプのスピーカー全般に、壁に寄せるとミッドレンジは良いがやや点音源の良さが後退します。

点音源タイプのスピーカーの良い点に、音離れが上げられますが!
何故かと言えばバッフル効果が働かないのでスピーカーの直接音がそのまま耳に届くからだと思います。

では、単純に壁に寄せるとバッフル効果が発揮されて音が濁るように感じますね。

なので、一般的には壁から1.5メートル~2メートル程離して設置するとバッフル効果が軽減され、音離れが向上しますし!
更に衝立(音響版)を設置して中央定位を矯正したり、周波数特性をフラットにすべく角度をつけて共鳴音の分散を図ります。
*共鳴音の影響は大きく、スピーカーからは正確な音波が出ていても簡単に崩壊します。
*低域は共振が大いに働いて、距離に依りGAINが上がったり下がったりしますね
(狭い部屋だと高い周波数に効き、広い部屋は超低域に現れやすい)

更に、スピーカー自体の重低音再生能力が重要で、壁から離してチューニングした箱ならば良いのですが!
壁寄でチューニングした箱だと、低音感がスカスカになります。
*メーカー製のスピーカーだと、その辺は旨いこと纏めていますね、その代りに鮮烈な音は後退気味ですが。


等々、色々な検討がなされます。
しかしながら壁から離す事で失う事もあります。

それはスピーカー後方に広がった音波が、壁まで進み、GAINが下がり像が歪んでからリスナー側に跳ね返ってくる事です。
GAINが下がりきって聞こえないならばまだ良いすが、原理的にそうは行きませんし、
GAINが下がる=情報量が減る事なので、効果的に跳ね返した方が、バックグランドで静かに鳴る演奏音に対しても効果的だと考えられます。
*ヘッドホンの方が情報量豊かなダイナミックな音に感じるのはその為だと思います。
*特にミッドローの帯域が十分にドライブされ、中音域のGAINの低下も少ないので録音現場の音場感が伝わってきます。
*ただし美音かどうかは別問題


音波の跳ね返し方ですが、平行な、動かない、ただの壁では調整不可能。
反射板自体を工夫出来、大型で移動可能にする。
そしてスピーカーから回り込む音波を直近で跳ね返す事も重要だと思います。
*何故なら録音現場で録音した音声自体が原音だからです。

そんな考えから作ったのが此のスピーカーラックです。20180921_222723.jpg
個人的に効果てきめん。

ただし問題なのが、適切な設計方法が全然確立できません。
自作の箱のダクトの位置や周波数特性にピタリと合わせるにはカンしか無いのが現状。

まぁ~~180センチ×80センチ程度のラックを作れば効果は出ます。
そもそもの重低音再生が出来る箱で、音離れの良い装置ならばうまく行きます。

そして、蛇足ですが、天井や横も壁よりも、真裏側の壁の影響力が一番大きいです。
横も壁も天井も一気にやると、恐らく制御不能に陥るので!
一つずつ追加した方が簡単確実かなとおもいます。


音響学に準じた部屋も同じで、音響学が絶対に正しい訳でもない筈で!
学問的には、標準の考え方が決まっているに過ぎないと考えないとならない筈です。

難しい事は解りませんが。
闇研究で何かを発見し、大学に降りてきて、研究が進み、一位を取った研究者が利益を上げ!
現場に降りてきて、大学と連携して企業が研究し一位を取る。

後に、様々な企業が参入して完成度が高まる。
理論と実際は大分違って当然ですね。


そんな優れた装置を民間が購入して、思考錯誤しながら製品を使いこなす事で豊かな生活を送る。
闇研究や大学での早期の発見は一部を掴んだ状況なので!
現実と違っていて当然。

小保方さんの発見も、理研が先走ってミスリードしたのが原因で、言い訳に時間が掛り、失敗し、
理研が逃げに走ったので、世間に理解されず!
結局アメリカの大学にブラッシュアップされて、発見を持ってかれたようです。

そんなこんなで、オーディオ関係の趣味で遊ぶのは。
お膳立てはとっくに済んで居ますので、思考錯誤して好きな様に遊べばいいんでないかい。

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  1. 2018/10/19(金) 19:41:30|
  2. オーディオの鳴らし方
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私のオーディオシステムの音を録音をしてみたよ。スマートホンですが!

録音してみました。

かなりいい感じの音になったと思います。
スマートホンでこれだけ撮れれば十分だと言えます。

部屋の環境音も略録音されていない
(強調されて居ない)のが解ります。
これは音質のバランスが改善され、スピーカーラック自体の音響特性が、部屋の環境音に大きく影響していると思います
(部屋のコーナーをつぶしているから)

音楽は、短時間のメドレー再生になっております。
後半のブラスバンドとベートーベンが聴きどころかな??

過去の音声と聞き比べて頂くと違いが判ると思います。
*短時間でユーに消されると思います・・・が。。

追記
やはり消えたので再アップです。
クラシックならイケるかな??
  1. 2018/10/14(日) 19:13:01|
  2. 私のオーディオ機器
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旭川市長選ですが、これってどう思います・

間もなく選挙ですね。
旭川市長選に出る候補者の動画が、視聴回数34回とか登録者数7人とか有りえないっしょ
20181006_140910.jpg

20181006_140845.jpg
今津君は、二本しか動画ないし、、、
チャンネルを慌てて作ったようで(笑)

ガチガチの組織票のみで選挙してるのだから!
誰も関心ないのかな。

それにしてもね~
私は34人目。

  1. 2018/10/06(土) 15:11:26|
  2. 無題
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材質の音は何処に現れるのか。 もしかすると単なるイメージかも。

材質の音は何処に現れるのか?
はたまた、材質からくる音とは!

大分前ですが、アルミ製のスピーカーリング(バッフルとの間に挟むスペーサー)を使ってみましたが、
元々、音の明瞭さには困っていなかったので、単に煩くなったのですが!
もう一つの原因は、ユニットの搭載位置が動きホーンとの位置関係が変わった事も大きな原因だと思います、逆に言えば動いた事で、低音感が向上しても不思議ではないですね。

そうなると話がややこしくなり泥沼に嵌りそう。

そこでですね。
改造した結果、トレードOFFの関係が出た場は、やめたほう無難。
20181001_134515.jpg
この場合にてらすと、板との間に鉄のスペーサーとゴムのスペーサーを挟んだ場合はどうなるのか?
当然ながら鉄ならば鉄の音が乗ります。
なので、音が乗らないゴムを私は選びます。

ゴムは柔らかいから低音が緩むと言う話もありますが!
経験上、低域が緩む事案に関しては高剛性は関係が無いです。
有るとすれば、高域成分が増える鉄系の共振音が有った方がエッジの効いた音に感じでも不思議ではないですね。
そもそも論ですが、低域が緩いのはスピーカー自体の問題ですので其処を対処すれば良い。
*プレーヤー系統もそうですが、ガッチリした台に乗せると良いと思うのはイメージです、普通の台で十分です。
*アナログプレーヤーは共振しやすいので高剛性な台にゴムのインシュレーターを噛ました方が良いでしょう。

低域が緩む最大の原因は、位相とタイムアライメントの不一致ですので!
各音階の位相とタイミングと音圧が一致すれば力強い音になりますね。

同一線上に、各ユニットを並べるスピーカーの場合は、グラフ上はクロスオーバーの帯域をずらして大きなディップが出ない様に、綺麗なF特を出します。
しかしながら、波長が異なる音階が同時に出た場合(150hzと300hz)、位相がズレてディップになり音圧低下

ここで大事なのがネッワークや箱で必ず起こる位相反転を馴染ませる、アライメント・位置調整です。
*音の出る位置を綺麗にそろえても、位相が動くのでミリ単位で馴染ませる作業


当然ながら、完璧な正解はない訳でして、色々な曲を聴きながら!
違和感をなくして行くしか手が有りません。


別な視点から見て行きますと、低域の位相はややズレたままでも平気です。
肝心なのは、クロスオーバー付近の位相関係です。
*完全に逆相の場合は可なりな違和感ですが・・・
*壁に反射した低音成分も違和感が大きいですね。
*なのでスコーカ接続が逆相だったりします。

位相がズレたままでも平気だと書きましたが、音波が発生している位置位は耳にばれてしまうので!
シングルウーハーシステムが通用するのはAVシステム位だとおもいます。
その他では、有りえない位置から低域の音波が進行してくるカーオーディオでは、ヘッドホン感覚でリスニングしますね。
その他、材質による音の変化と言えば。

壁がコンクリ=低域・帯域の一部が持ち上がり、高音域の共鳴が強くなる
箱が固い木材=バッフルが大きい場合は適度な剛性は良いが、余り固いと線が細い音になる
箱が軟い木材=バッフルが大きい場合はもっさりした音になるが、細い音が嫌いな方は好みに近いかも(調整できる範囲に収まる)

固い材料のアクセサリー=そもそも明瞭な音が出ていないのならばアクセサリーに手を出す前に!
スコーカーの位置を少し前に出してみるとか!(鉄系のスペーサーは×)
ツイーターの位置を変化させてみる等を試してみたら面白い結果が出る筈です。

アナログのネットワークでは、
アライメントの調整や位相の変化を完全には制御出来ないので、メーカー製のスピーカーのチューニングはユニットを動かす方法が最良となります。

当たり前ですが高剛性が良い音の元ではなく、余計な音を出さない材質が最良のパーツです。

材料のイメージがよいから音が良いと思うのは仕方がないのですが。
プラ系なんて中々いいです。
紙も良いですね。
ゴムなんて最高に静かです。

係数が大きいから音が悪いんじゃなくて煩いからダメなんですね。
材質による音が重視されるのは楽器とコーン、電子部品だと抵抗器位かな。20181001_134717.jpg
ウーハーとフルレンジの位置関係は、漠然としてますが左右は厳密に揃えています!
しかし、視聴による前後への位置合わせはミリ単位で行っています。
何はともあれ、低音の量感と締りと音階の解りやすさが最重要課題。
定位感は、そのあと。
音場感は、仕上げ段階。
音像の大きさ(ステージ感)は仕上げ後に調整(スピーカー間隔を出来るだけ広げる)
その後に、またまた低音の調整と何度もループしながら完成です。
音離れに関してはスピーカーユニット設計と箱の形状に依りますので限界はあります。

くるくると面白い位に低域の締りが変化します。
(ある程度は、クロスオーバー帯域の設計と調整が重要になるが)
ミリ単位に調整するのが一番確実な方法です。
そして長い視聴での調整をしないのがコツ。
パット聞いて決める事です。

余り加工していない優秀録音の(ビージー・アデール)のピアノが綺麗になればOK。
ポピュラーー系は出たとこ勝負の録音なので平均点方式でやると気が楽です。
コンプレッサー多用の録音物は、迫力が有りすぎて音決めには不向きだと思います。
*セッティングとスピーカー製作・改造の話が入り混じっています。


不確実な情報では有りますが。
これからオーディオを始めたい方のお役に立てれば幸いです。
  1. 2018/10/01(月) 15:59:04|
  2. スピーカーの話題と自作スピーカーの予定等々
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バイク小屋製作(ネズミ対策)

寒くなってくると、ネズミが、バイクを巣にします。
特に、毛布なんかでバイクを包むと最悪です。

なので、車庫にバイク小屋を建てました。
20180925_151651.jpg
写真が何故斜め?
重い車体を支えるのに、束石を沢山使いました。

20180925_173356.jpg
一日で、ここまで来た。
物が多いので、片づけに時間が割かれる・・・

20180926_141243.jpg
箱が完成。
コストを抑える為に、タイガーボードを買ってきました。
一枚300円 激安。

20180926_152433.jpg
扉も付けます。
端材を再利用しましたので、カッコ悪いので省略。

20180925_151635.jpg
タイガーボードを食いちぎらないよね??ネズミさん。。
何かネズミが嫌う薬品でも置いておくか。

  1. 2018/09/26(水) 18:27:47|
  2. バイク
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久々のスピーカー製作?反射板の製作!

先日、超大型の反射板を作りました。

この反射板は、ミッドレンジの微小信号をリニアに反射させる物です。
大型スピーカーの鳴りっぷりの良さは此処にあります。

そして、部屋の壁は四角形状ですので定在波と共鳴が強くなり、F特が乱れ、結果、位相の変化が激しくなります。

ならばこんな感じで対策・改悪すると、どうなるか?
製作して日が浅いので、物が散らかっています。
20180921_222723.jpg高さ1800mm幅800mm奥行250・100mmです。
ウーハーBOXは下部にあり、フルレンジは上部にあります。
20180922124226.jpg

フルレンジ部分の搭載位置はとても重要で、位置による位相合わせを重要視しています。
(マルチ再生の基本)

20180922124119.jpg
ガチガチの高剛性は、共振音の音階が高くなりますので、不要だと思っています。

ゴーデネートとして、オーディオラックも黒く塗りました。
20180920_170722.jpg

反射板の塗装もガンで吹いています。
20180920_140839.jpg

24ミリの針葉樹合板4枚使用
20180919_143422.jpg
工作はネジ止めとボンドを使用しています。
20180919_141602.jpg

20180919_135125.jpg
重くて大変・・・
20180919_085151.jpg

20180919_085210.jpg
肝心な音質ですが!
ミッドレンジが豊かになり、籠る事もなくいい感じです。
そして、軽い音が消え失せ、従来よりも生っぽい雰囲気が出ました。
単に壁際に寄せただけのセッティングとは次元が違う。

蛇足ですが、音声の中央定位をしっかり出すのに結構な時間が掛りました。


しかしながら、お店に(理容室)このシステムはどうなのかな???
まるでジャズ喫茶だわね。
  1. 2018/09/22(土) 13:27:08|
  2. 私のオーディオ機器
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暇だったので、バイク弄り エンジンスライダーの取り付け。

コケた時に役立つエンジンスライダー

私のバイクの場合、両サイドにラジエターが有りまして立ちごけ以上のコケ方をするとラジエターが破損します。
そうなると自走不可能なので、陸送代がえらい事になります。
*スライダーの本来の役割は、サーキットで車両がコース内に残らないように滑らせる役目
*ストリートでは、立ちごけ時の車両保護
*その他、バイクが滑走した場合のデメリットはケースバイケース
*スライダーが、バイクの見た目が悪化しない場合が多いかな

更に、前々オーナー様が、エンジンガードを取り付けていましたので!
カウルに穴が4ッつも開いています。

そのうちの二か所、エンジンマウントの位置にスライダーを取り付けします。
因みに、締め付けトルクは4.5kニュートンメーター。

20180907_141428.jpg
全く位置が合いません・・・なのでハンダこてで、穴を拡大します。
以前の作業者が超テキトウ(笑)
なのでマーキングして、穴を拡大します。
右側。
20180907_151751.jpg
左側。
此方はさらに酷い・・

このままでは、あれなんで!
カバーを製作
20180907_151911.jpg

左右加工して、貼り付け完了。
素材はスポンジシートです。
20180908_072836.jpg
スポンジシートの最終形成は、200番のサンドペーパーで形成すると綺麗に仕上がりますね。
*ハサミで切るだけだと頑張ってもガタガタになります。


キャンプ道具満載だと立ちごけ確率が上がるね。
20180903_180308.jpg

もう、寒い時期になりますね。
木工をやりますか。
  1. 2018/09/08(土) 09:41:35|
  2. バイク
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