木工大好きのブログ

訪問して下さり有り難うございます。気になるカテゴリー別に記事を読んでみて下さいませ。■因みにご紹介する内容はすべて正しい訳では無く不確実性を含みます。■最終的なご判断は、ご自身でお願いします。■

車の内装を綺麗にしよう大作戦(笑)

以前も、白ボケたユーロ系バンパーのリペアでご紹介しましたが!
リボスカルテットオイル黒檀色で、内装のリペアを行いました。
元々黒い内装ですが、幾らかですが白ボケしており、ディーラーの内装コート剤も、持って一か月位だと感じます。
なを新車チックな香りまで付けてくれてますが直ぐに匂いは消える(笑)
*昔ジャンクションプロデュースさんでも「新車の香り」風の「香水」を販売してたっけ。

このオイルによるリペアは!
若干ですが斑に成る場合がありますが、「布で薄塗りし、乾燥後に重ね塗りすれば」斑になっても綺麗にボカせます。

↓スカッププレート上部のパネルです。
リペア前20170420_112303.jpg可なり傷が目立ち、白ボケしてるね。

リペア後20170420_112504.jpg色味の退色はほぼ起きないですが、傷は当然付きますので時々リペアすれば大丈夫ですし、やたらに真っ黒には成りません。


↓ドア
リペア前20170420_104307.jpg

リペア後20170420_105008.jpg合皮部分も塗りましたが、やや艶っぽくなりますし、手触りも変化しますので嫌な方はキッチリとマスキングしましょう。

↓ダッシュボード
リペア前20170420_105801.jpg

リペア後20170420_105802 (2)光の加減で解りずらいかも??

ドアの前側のみリペア20170420_105301.jpg

後方もリペア20170420_105802.jpg

↓解りやすい事例
ミラーの付け根を塗ってる様子20170420_1051010.jpg

数回塗り重ねたのちのリペア後です。20170420_1052011.jpg
美観を保持する期間は約一年です。
完全乾燥するまでは可なり臭いですよ。
雨の日は乾燥させる事が困難なので施工出来ません。
塗膜は塗りつぶし塗装では無く「樹脂に少量の顔料を含ませた物」で「ペンキの様な」塗りつぶし塗料では有りません。
*施工直後に、嫁が臭いからとファブリたがったので焦りました・・・
*乾くまで待ってと・・・

本来は木材の着色用ですが、空気中の酸素と反応し硬化する樹脂です。
クリヤ色もありますので、ベージュ系の内装にも使えそうですが「黄ばみ」が出ると困るので辞めといた方が無難です。
*赤い内装や、濃い茶系ならイケるかな??
*酸化して黄ばむ事も少ないので、タイヤにも塗れる。
*50ccで車一台施工出来ます。

着色と言えば!
木材の着色は具の骨頂で、白木を着色する場合はドブ漬け位しないと斑になります。
色味についても、集成材の製造でも木材の色味を鑑定人が吟味しながら、色味事に集成する位です。
木材の場合は、塗りつぶしや、トップコートに着色するのが王道ですね。
*まぁ~適当に黒く染めて、薄めた白ペンキでかぶすのも、中々お洒落ですが。

木材の天然の色味や、統一感はそのような職人さんの、ひそかな活躍が有るんですよね。
だから無垢のフローリング材なんても、売られています。


しかし自分専用の綺麗な車が欲しいなぁ~
家族仕様はボロでもいいね(笑)
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  1. 2017/04/20(木) 19:18:40|
  2. 車関係
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次期メインスピーカーの構想②

次期メインスピーカーの設計をする為の準備中です。

今回はフルレンジ部分を!
開放型から密閉型に改造し、BHBSウーハーとの鳴り合わせをしてみました。20170419_101250.jpg
予想では、位相の噛み合わせが変化するはずですので!
総合的な低域の位相{低域の音圧レベルや位相感}に大きな変化が起きる筈ですね。

結論は、低域が製作者の意図する低音感
{スネヤの効かせ方がやや変化したり}
{バスドラムの位置が後方から床側にべったり下がり}
奥行感が無くなってしまったりします。
*正確にモニターする物が別にないとバシッと判断出来ないね。

同時に全体的な位相感が逆相気味に感じ、アタック音が弱く感じる部分も有ります。
*フルレンジ部分の逆相成分が閉じ込められた事と
*ウーハーにコイルを入れている為に複雑な位相変化が起きる為だと思います。


フルレンジの箱を前後に移動し位相合わせを行うと、倍音成分に当る音域の位相が改善されるようで!
逆相感が収まって来ますので面白い。
はたまた、ネットワークコイルが無ければ、BHBSウーハーの位相反転のみですので!
コイルの有る無でも、フルレンジ部分の位置合わせも変わって来ると思います。
*BHBS型の位相反転はダクトの口径が大きいので、しっかりと反転する周波数帯は狭いと思いますよ。
*BHBSウーハーは、アコースティック方式のフィルターを搭載しており、ウーハーの逆相音波を利用しています。


続いて  後面開放型スピーカーの特徴は!!!
「中高域のDレンジ広大で」
「低域の能率が落ちるが中高域の能率は落ちない」
この二点が最大の特徴です。

音質的なメリットは箱によるピークが出ない点
音質的なデメリットは逆相音波をまき散らす点
使いこなしの肝はマルチ再生意外にない点

密閉方式のメリットは位相反転要素が無い点
デメリットは箱が小さいとピークが出やすい点
BHの空気室にも似たような点が有り!
ピークが出てキツイ音になる点が、バスレフの音を聴きなれた方は音楽ソフトにより違和感を感じると思います。


さて、フルレンジ部分とウーハー部分の厳密な位置関係も解りましたので、そろそろ本設計いたします。
設計後は亀の歩みような製作となりそうやねぇ~~

忙しいのでぇ・・・
  1. 2017/04/19(水) 13:41:08|
  2. バックロード・バスレフ
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次期メインスピーカーの構想①

次期メインスピーカーを設計していますが、まだ準備段階です。
20170413_102602.jpg
次回作は、フルレンジ分部を密閉方式にしようかと思います。

理由は、分厚い厚みの有る音にしたい点ですが!
密閉等の箱の場合ですと、FE系ではピーキーな音になるソフトも存在したりして、現在は開放型にしておりました。
*抜けの良い、ピーキーではない音はとても気持ち良い。


写真の様に、裏側に吸音系の衝立を置くと、
厚みの有る音になり音波の後方放射が減るので、後面開放らしい音が少し押さえられます。
*テレビ等の収録音声では特に顕著で、スタジオ内の反響音がより強調されるせいいか、カラカラした音になりやすいです。

次回作のフルレンジ部分は密閉型ですが、容積を大き目にし、逆ホーン型にする事で共鳴音を押さえる事を考え!
フルレンジからの逆相音波を封じ込めます。

ウーハー部分はBHBS方式ですが、ユニットを外に設置しネットワークを使用する事を考えていましたが!
やはり内部搭載方式にし、コイルのみで行こうと思います。
ネットワークによる位相特性は、ユニットのインピーダンスの変動によって激変しますので。
メーカー製の物ですら難儀しているようです。

自作派としてはアコースティックな箱作りで勝負しようと思い直している次第。。

当面は擬似的に後面開放箱を密閉型に改造し、ウーハーとの位相特性が揃う位置関係を見つけだし!
それを元に、新作の設計図を書こうと思います。
いずれにしても2ピース構造ですので位相調整は何とかなるしょう?
通常のBHではロングホーンでワンピース構造ですので開口位置の調整は簡単には出来ない。

ところでこのステッカー!!!!20170409_171121.jpg
スクラッチ系のクリアー塗装じゃんと思った 私のM35ステージア。
となれば、塗装の磨きを入れるにはまだ早い!
もう少し気温が上がる頃に、日向ぼっこさせて クリアの補修機能を作動させてから、磨かないと塗膜を無駄に削る事になる。
このクリアは熱で塗膜が緩み、塗面を平滑に戻すようです。
よって事故ると板金代が大変にお高い。

しかし調べてみるとスーパーファインコートらしいです。
要は強いクリア塗装。

現在の支流は、スクラッチコートになっているようです。
クリア層が磨き行程で熱を帯びると柔らかくなるので、粘りが出て磨きづらく成るから困ってしまう。

私の車の前オーナーさんは、車庫での保管だったらしくクリア層が厚く残っていて、まぁ~当り車両かな。
  1. 2017/04/13(木) 10:42:25|
  2. スピーカーの話題と自作スピーカーの予定等々
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超大型ホームセンターに行って来ました。

車が新しく成ったことだし、ドライブがてら大麻のジョイフルAKに行ってきました。

仕事が終わり次第、旭川を出発し新篠津村の近くの駐車スペースでビールを呑んで寝て!
翌朝、ネット検索したら新篠津村の早朝温泉を見つけ汗を流し、新札幌でショッピングと朝食、その後ジョイフルAKに到着。

ジョイフルはまぁ~広い事!!!
歩き疲れる位に広い。

そこで発見したのが此のコンパウンドです↓20170407_131528.jpg
この3Mのコンパウンドは旭川ですとホームセンターでは取扱いはしていないよな?
と、思い購入しました。
マスキングの自動車用の物も旭川では見かけません。
右のコンパウンドはDIY用の物で、研磨力をかなり抑えた物ですので斑に成りずらい物です。

3Mのコンパウンドは物凄い研磨力を発揮しますのでプロ仕様です。
ハードとFが有りますがFは売り切れでした・・・
*研磨力と粒子の大きさには直接的な関係性は有りません
*研磨力の決め手は研磨材の配合具合によって決まる点と、溶剤との配合によって決まります
*油性の物は光沢を得やすい
*水性系の物は研磨しやすい
*刃物の最終研磨は油研ぎするのはその為です
*シリコーンは手触りが良く成るので配合されますが本来は不要な成分です

マスキングも自動車用は、手でも簡単にカットしやすいように設計されています。
*マスキング作業が早く終わるから

それにしても、旭川も田舎ですが、同じく田舎だった新札幌はどんどん都会化しており!
同じくらいの税金を払っているが、方や都会化、方や人工減少で田舎化して公共性等の利便性が劣る。

地方創生も良いが、地方集約都市の形成なんかも検討の範囲に入ると思いますね。


北海道は何だかんだいいつつも、歴史が浅く、大きな変化を繰り返す途中だと思う。
本州のような長い歴史が有る地域とは、根本が違い変化の途中である事は確かなので、
郷土の意味合いの深さも違うと思う。

都市化化する事を嫌う方は少数だと思いますが。
田舎化する事は本当に深刻な問題です。

将来どうなってしまうんでしょうか(笑)
  1. 2017/04/07(金) 14:08:24|
  2. 車関係
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位相の問題は低音の問題。

位相!
音速は340メートルを一秒で進む。

3way等のウーハーにネットワークを入れると位相がずれます。
位相がズレ(反転)するといってもネットワークに依るクロスオーバー付近が最大値となります。

ネットワークによって完全な逆相ならば、逆相接続として同相に出来ますね。
しかしながら位相反転が最大値となるのは一部の定域なので、広く見ると位相は乱れている事に違いはありませんので!
フルレンジスピーカーを聴きなれると違和感を感じるようです。
更にウーハーがバスレフ方式ですとダクトのFd付近では位相が反転してしまうので!
30hz付近が逆相60hz付近が0度、クロス付近が正相となり出力が一定でなくなり一本調子な低音感になる場合もあります。
*なので複雑な計算と測定をしてインピーダンス補正をした上で、純電気的なネットワークにて出力を調整する事も出来ますが素人にはまず無理でしょう。


そして、フルレンジ等のバスレフスピーカーのダクトの位相反転にしても、完全に位相反転するのはFd付近のみですので!
中高域は逆相のまま-数十dbレベルで放射されていると思います。
なので聴感上は漏れ出るレベルが低い為に、然程問題ないかと感じますが、実際は違和感を感じる筈ですね。

ですから吸音材を入れたり、内部反射音の低減をはかり、Fdを低めにして中高音の低減を促したりしてスッキリした音に調整したりします。
*しかしながらミッドレンジの薄い音は、とてもつまらない音だったりしますので結構難しい。


そこで、中高音の漏れを厳密に制御するには!
ダクトの位置関係を調整する事で原理的に位相管理する事も考えられます。

例えばFdから離れた340hzの波長は1メートルです。
仮に位相が反転しきれずに45度ズレているとすれば、箱の内部で25センチ進むとユニットの音波と、ほぼ同相になる計算。
25センチ進むためにはダクトが10cmで内部で15センチですね。
*計算あってるかな??

さらにダクト効果の有効発生位置とユニットのボイスコイルの位置を耳から同距離にすると完璧。

340hz~600hz付近を狙い撃ちした設計がクリアな音になる可能性が高い
更に倍音の管理が上手く行くと低音感が最大となります。

この様に考えますと、箱を作りかえる度に音が変化するのは当たり前ですね。
そして調整次第で似たような音になるのも理解出来ます
{ダクトの位置を変えたり}
{セッティング位置を動かしたりすると部屋の反射が変化しトータルの位相が変化します}
{リスニングポジションの最適位置なんかも自然と決まる}

まぁ~理論的には自由空間以外での位相管理は略不可能とも言えなくもないですが!
セッティングによる音の変化は大きいのでなんとも言えません。

しかしながら、超近接再生をしますと位相が乱れていると低音感が無くなり、音離れも絶望的になります。
やはりと言うかある程度の理論は導入したほうがいいかもね。

なんだかんだと難しいですが、偶然に良い音になっても別に不思議でもない(笑)
などと考えながら焼鳥で一杯20170328_192050.jpg料理も基本的には理論と実践だわ!
  1. 2017/03/30(木) 19:31:15|
  2. スピーカーの話題と自作スピーカーの予定等々
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洗車をすると良くわかるよ これが中古車と!!!

中々程度の良い車かと思ったけどやはり中古車や~~(笑)
購入時にしっかり見たつもりですが見落としは必ずあるものですね。

最近買ったステージアを先日、初めて洗車しました。

あるわ あるわ 傷が・・
消せる傷ならいいが、下地まで達してる物もちらほら。
洗車は最高のメンテナンスです。

その中でも、これは保証と言うか、交渉してディーラーで直して頂く部分発見!!
20170322_185541.jpgもう~これはどうなの??
展示してる時にあったっけこんな裂け目?
そしてライト内部に蜘蛛の乾いた物が一匹(笑)
整備士さんも見逃したのね(^^ゞ


これは良く有るガッカリ系20170322_185516.jpg爪が折れてまんがな~
前オーナーは車の構造を知らない方みたいです。
しょうがないので自分で直します。
「倒れている爪を軽く起こして、ワイヤーブラシで磨いて錆止め塗って、シャーシブラックでコート」
本当は引っ張りだしたいが・・・


この他にも色々在るがクレームにはならない物ばかりです。
比較的良好。

本日来た床屋のお客様なんて4年落ちのクラウンを、スタンド洗車で塗装がボケたのと擦り傷で、クリアで全塗装したそうです。
美観に対する拘りも凄いもんですね。

まぁ~丁寧にコーティングしても深い傷は消えないのでクリアでの丁寧な全塗装は有りですね{或いは剥がれる前に下取りに}


ディーラーの整備士さんは仕事が大変なのに薄給らしので、独立せざる得ないかもね。
腕が良い方は独立!
この方なんて可なりなテクニシャン



そしてバリバリのユーチューバ―。
ライブでは1000人近くが視聴してます。
  1. 2017/03/22(水) 19:29:57|
  2. 車関係
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権力大好きコイケさん。

焦点が見えない豊洲問題が迷走に迷走を重ね。
やはりと言うか、保証費用が足りずに補正予算を計上する事になった様です。

当初の焦点は、何故あの土地を選んだのかでした。
建設費の高騰は、共産党の横やりが有って土壌対策費が法律の範囲を大幅に超えた物になった点が有る様です。
{土地柄、風評被害を恐れ、地下水の汚染に気を使った為に土を入れ替え、飲み水並みの環境水準を目指したしたようです)

このような意味不明な対策費が確かに異常に見えましたが、豊洲の問題はやがて迷走しますね。

今現在、何を解決したいのかが意味不明。

責任問題にしても、常識的に誰かが責任者かと言えば「都政に携わる人全員」ですね。
移転問題にしても、移転は無理だとは誰も言ってないですよね。
(地下水を使わないのだから)
お金が問題だとしても、施設が出来たのに使わないのは変です。

問題定義の為の問題定義になって居ります。
問題定義して一番得したのは、コイケさん。

市民からすれば、連日テレビ報道がされて居るが、やはり中身が良く解らないが豊洲が問題らしい!
コイケさんは頑張っているらしいな。
しかし市民は暇ではないから、深く都政には構っていられない。


しかしながら潮目が変化して来た。

コイケさん曰く「豊洲は安全だが安心…でわない・・・・」発言が面白い。
安心だが問題定義した以上、後には引けぬか。

流石に、マスコミも潮目を感じている筈です。
このままコイケを擁護するとヤバイぞ、、、と。


豊洲の移転延期の為の補正予算に、50憶を計上したらいので!
移転延期を議会の承認を介さずに、知事の独断で移転延期を判断した知事の責任問題が勃発する筈です!
もしもこの事が問題化しない場合は、日本の行政上のルール(大前提)をマスコミが知らない事になります。

マスコミが幾らコイケさん贔屓だとしても、叩く時は叩く筈だけど知らぬふりして逃げるかもしれないし!
本当にルールを知らないかも知れない。


段々と、こんなんじゃ舛添の方が、まだマシだったかもと思えます。
そう思える程に、権力奪取の為には手段を選ばない人の恐ろしさを感じます。

この手の手段を見抜けないテレビ報道がまかり通のを見て、情緒で社会が動くかの様になりつつある日本。
お隣のお国の事を言えなくなってきた。
民進の支持率が6パーなのがせめてのも救いですが、このままの調子で行くと民主主義が壊れる。
やはり「民衆の感情が精査なしに行政を動かす」と、それは民主主義とは言えなくなることを知る事が大事だと思います。

  1. 2017/03/17(金) 17:48:53|
  2. 無題
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