木工大好きのブログ

訪問して下さり有り難うございます。気になるカテゴリー別に記事を読んでみて下さいませ。■因みにご紹介する内容はすべて正しい訳では無く不確実性を含みます。■最終的なご判断は、ご自身でお願いします。■

バックロードホーンのお話。

ひょせんさんのコメントが、面白いので記事にしてみます。
こちら北国は、まだまだ寒いので工作意欲が湧きません・・・

ちっと前まででしたら、気合をいれて試作しておりましたが(笑)
ある程度の結論が見えてしまうとダメですね~~だらけてしまう。

さて、ひょうせんさんに頂いたコメントと私のやりとりです。
このお話は、バックロードホーンを使いこなした方や、長岡先生の作例からヒントを得て、オリジナルで設計した方ならば理解出来るとおもいます。
*論点はLIVE音源の更なる大音量化に対してのコメントから、話が進みスピーカーの再生方式に依る、BHのホーンからの放射音のについての特徴や開口位置での取扱い等です。

(ひょせんさん。)
> ところで、FE208-solも出たところですが、かんたん(と言っても、ネットワーク調整が
> 省けるだけですが)D-58ESクラスの大型バックロードで、105dBを越える爆裂サウンド
> なんてどうですか? もうバックロードには、こりてます?(笑)

(私のお返事。)
能率を落としたフルレンジでしたら、結構な低音再生が出来ますが、本格BHですと口径に依らず、
中低域がやや薄めになりますね。
フォステクスの超オーバーダンピングユニットの音質は、とても品位が高いので!
プラスウーハーのマルチタイプが現在は手堅い手法だと思っています。

バックロードホーンに関しては、色々な方が挑戦されていますので違う手法でアプローチしている最中ですが!
当然ながらBHは実用的なSPですが、欠点を回避するには結構骨が折れるので、専用のオーディオルームを所有してない身としては、音質と使い勝手がバランスしない感じです。
*もっと広い20坪クラスのお店ならばD-58ESも十分に可能だと思うのですが・・・


>ちなみに、ここ最近3機種続けて(10センチ、13センチ、16センチ)作った「ほぼ点音源」
を狙った上面開口のバックロードが、なかなかの音像明快で、前面開口タイプに比べても
骨が通った力強い音がして、BH-1025S、BH-1625Sとは、また違ったメリットが出て
いるようにも思います。

(私のお返事。)
BHー1625Sも友人宅で元気で鳴っています。
音を聞いて感じるのが!
車で言うと、サーキット専用のチューニングカーみたいなスピーカーですね。

現在の私のスピーカーは、公道用のGTカーみたいな感じでバランス重視で万人受けするスピーカーです。
大きさも小さく設置しやすいですしね。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー後日。
(ひょせんさん。)
ついでですので、補足です。
こんばんわ、ひょせんです。

先日は、「高能率化」「ライブ音源」というキーワードに反応して、しゃしゃり
出て来たわけですが、ちょっと説明が中途半端なままなので補足しますが、
ま、こんな話もあるんだな程度に聞いてもらえればうれしく思います。(^_^;

順番に話を組み立てていきますと、まずは、以前ヨネさんも使っておられた
BH-1620S、BH-1025Sは、スワン系BHほどは極端でないですが、
中高音については狭小バッフル、低音については開口が見えない場所かつ
ユニットから離れた位置にあるということで、音楽を聴くに際して最初に気に
なる中高音の状態が際立ってしまうということがあるように思います。

F1ほどカッコ良く洗練されたものというより、わたしからすると、そこいらに
ある自転車程度のもののようにも思います。(笑) ま、それは置いといて・・・

一般的なCW型BHのように、ホーン開口が前面にあると、ユニットからの
直接音と開口からの中高音の漏れの複雑な干渉が音を濁らせたり、
中低域のヤセやブーミーさの要因になってりして、実は、前回の投稿で
20センチBHの例としてD-58ESを挙げましたが、実は個人的には
D-58ESに代表されるような前面開口のCW型BHは、あまりお勧め
したくはないわけです。(笑)

それを避けてBH-1025Sや特にスワンのような形態にすると、前述の
ような神経質な感じが強くなってきてしまうため、ホーン開口をユニットに
近付けた上で中高音の漏れによる干渉を軽減できる上面開口のBHを
本格的なユニットであるFE163En-Sとキャビネット仕様で設計・製作して
みたのが、数年前にわたしのHPの掲示板に載せたBH-1624Sという
機種(白く塗装しているヤツです)なのですが、それ以降、同様のコン
セプトでFE103-So(108-Solではありません)、SI-1UN(HP振動板
の13センチ)でも作って聴いてみました。
BH-1624S_003.jpg
(私 ↑の写真がそのBH-1624sです。開口部分は真上に有り、ユニットの真裏に開口してます。)

フルレンジ1発なので、入力信号に敏感という特徴はあって、それは良し悪し
でしょうが、よく言う「スワン系BHの点音源」とは異なる点音源で、、バッフル
面積はそこそこ大きめとなり、重低音域まで含めた全域がほぼ同じ位置から
出ていることから、低音まで含めて構成される音像定位や音場感には、神経
質さは少なくおおらかで、「普通の音」というよりも、「当たり前の音」
という感じがしました。

観客の出す騒音だったり、スタジオ・レコーディングに比べて作り込みが少なく
勢いがあるようなライブ音源の雰囲気が伝わりやすいという特徴も感じました。
また、効果音が作り込んであるアクション映画などでは、低音の前後方向の
移動感も十分に感じられるというものもありました。

この16cmBHであるBH-1624Sは、音源が中型ブックシェルフ並みにコンパクト
であることのメリットで、6畳間でも十分なパフォーマンスを発揮してのびのび鳴り、
スピーカー2本で部屋中が隅々まで音で埋まります。

という感じでしたので、こちらに久々に投稿してみようと思ったというわけです。(^o^)

もっとも、16センチの上の20センチ版は、まだ作ってないんですけどね。 (^_^:
前回の投稿でFE208-Solのことも挙げましたけどただ、超壮絶サウンドだったかつての
FE208SSに比べて優しくなっているでしょうが、サブコーン付きのFE208-Solは
「普通の音」の路線を求めるには、ちょっとキツイかもしれないですね。

というわけで、長文、失礼致しました。(^o^)/


(私のお返事です。)

そうですよね~~BHのスコーンと、カッ飛んだ音と!ハイスピードな低音を上手く出せると嵌りますよね。
長岡先生のD-100を聞いた時は、ハイスピードな音だけど、洗練された音ではなかったと思います。
ユニットの音色と言うよりも、低域の質と量がユニットの放漫さを際立たせたいたようにも思う。

最近は、高能率ユニットに対し十分な量と質の低音を与えてあげれば、それほどユニットの癖は気に成らなくなると感じています。
低音が十分に再生できるバスレフ向きのユニットは、やはり何かを失う傾向も有り、かえって好みが別れる様ですね。

そして長岡先生は(敢えてBHをとことん煮詰めないでほって置いた)のだと想いますので!
*どっかで聞いた話かな?
まんまと魅力に引き寄せられた方々が(笑)
次々と色々と工夫を凝らした洗練された良い作品も出てきていますね。

なを ひょせんさん 自作スピーカー製作を卒業されて居なかった様子で!
嬉しいです(笑)
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  1. 2018/02/18(日) 19:16:37|
  2. 小型点音源バスレフエンクロージャ
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一丁、9万円の理美容のハサミを買う

理美容用のハサミは凄く高いです。

9万円と言えば、明治のスプレーガンが二丁買えます。
木工機器で言えば、実用になる鉋が3艇買えます。
包丁で言えば、最高級の牛刀が買えますが、実用と言えば3本は買えます。

物は、買った瞬間に価値は3分の1
使用して使えば価値は永遠
使わなくなった時点で価値は10分の1

なんだかんだ言っても理美容用途のハサミは、3万円の品でも実用になります。
近所に展示販売しているお店があり、尚且つ買わないでもOKなお店があれば!
時々お邪魔して、よ~く吟味して実用になるハサミを買うと思います。
*ハサミに関しては、カタログで見て買うのは博打ですね。

最近は、ディーラーでの展示会も減ってきましたので(メーカーの方が当方に来た時)に購入と言う形になりがちです。

まぁ~ハサミを見るだけみて担当者を帰す訳にもいかないし、一流メーカーで・価格が高い=高性能なのは間違いないです。


実用になる商品は普通の商品です。
実用以上の製品は高性能な良い逸品です。
実用にならない商品は、価値が無いです。

実用に耐えない価値がない商品と、実用品を比べて!!!
この商品は良い物だとする商法が多く見られますね。

又は、実用に耐えない商品を!
実用に耐えないと伝えずに売る行為も多く見かけますね。


実用に耐えないが便利ぽぃし、安く買えるから買うのも微妙な線ですね。



実用に耐えれば・普通の商品
実用以上の効果や性能だと・逸品

この二点を実践すれば、とんとん拍子に景気は良くなりますね。
日本は長らくそうしてきたんですがね。
エコナントカとか言いながら、実用にならない物を買いつづけてると!
良い会社が無くなってしまうと思う、今日この頃です。

正に、実用にならない情報を売る新聞社が倒産するのも近い??

嫁さんには、このハサミは安く買ったと伝えておくか(笑)
帳簿見てもどうせ解らんだろうし へへっ
  1. 2018/02/08(木) 17:21:29|
  2. 無題
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マイケルジャクソンを鳴らしきれるか?

マイケルジャクソンの(スリラー)言うアルバムが有ります。

このアルバムですが、中域のゲインが控えめで、低域がモリモリなピラミッドバランスです。
何故かBEAT ITだけが低域が弱めですが、全般に良い音質で、さすが世界一売れたアルバムですね。

話としては!!!
録音は良いが、ピラミッドバランスの再生が出来ないと!!!!!
ロックとしては面白く聞けないと言えます
*ロックは往々にしてピラミッドバランスが王道。
*でも、録音に失敗した作品だと、籠ったような透明感に欠ける再生音となりますね。
*逆に煩くて聞くに堪えないツッパリサウンドとか。
*全般に低音質録音が普通だったりと・・・・・

スリラーを私のヘッドホンMDR-900STでモニターすると、乾いた感じの音となり、超低域がやや不足、ミッドローも早く収束して軽い音に感じます。
*ヘッドホンの特性です。

PC用の10センチのフルレンジモニターですと、流石におもろない(笑)
*深夜に聞く分には良いが。

メインで聞くとピラミッドバランスで聞けて面白いです。
今までの、私の自作スピーカーはロック系はあまり得意ではなかったのですが!
低域の調整方法や出力レベルの向上、位相回り等々や。
余計な音の低減やセッティング方法。
そして、完全なる中央定位に関するアンプの出力調整等。

バシッと決まりましたが、大音量化に気持ちが移行して・・・・・・しばらく経ちます。
*環境が許してくれないが。


ところが、ベスト盤ってさ~~~
GAIN調整の絡みで、オリジナルの音声よりもダイナミックレンジが見かけ上向上しているパターンが多くないですか???
大抵はオリジナルよりも歪が増えている様に思う。

音質に拘るならばベスト盤とオリジナル盤の聞き比べすると良いかもね。
リマスター版もそうなのですが、オリジナル盤のバランスの方が良いなと思います。

特に、耳の良いと思われるアーティストの楽曲は、当時の録音の方が自然な物になっているが!
数年後に第三者が音声を弄ると、変な方向に行くのかも知れません。



早く春にならんかね。
明日は、冬のオリンピックですね
選手らが「ノロウイルス」に掛らないと良いのですが。
報道が超適当なんだけど!
現地は大丈夫なのかな。
  1. 2018/02/08(木) 16:32:28|
  2. 私のオーディオ機器
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もう少し音質を落とさずに、大音量化したいかも!

LIVE物をガンガン聞いて居ますと!
もう少し、大音量化出来たら最高だと思い始めました。

バランスも質も良い感じだな~と思いつつ(自我資産)
もう少し音圧が欲しいと思い、ボリュームを捻ると(セイデンの1デシベルスキップ・ラダーアッテネータ)やや歪むかな
*この時点で、音圧的には100dbを突破していると思います。

このあたりは、システムの性能と言うよりも!
システムのボリューム設定が100db以上に設定された物でないからですね。
*たとえ超高能率だが、バランスの悪い出来の悪い「低音が薄い」システムだと煩くてかなわない。
*低域も含めて100db以上の再生能力が必要


そこで超高能率なシステム構成を軽く考えてユニットを探してみました!!!
現在のFE163En-sの94dbから97db以上に能率アップ。
そうするとエネルギー差が2倍~5倍になる。

【30cmペーパーコーン/ダブルコーン/アルミダイキャストフレーム】
Monacor SP30PATC フルレンジ
27568円1本
1Monacor SP30PATC
2Monacor SP30PATC

大口径にも関わらず!
良い感じで、低域の能率が落ちていて100hz以上を再生するアコーステック型ウーハーとの、つながりが良いね~
余り、低域のゲインが残るとウーハーの急激なハイカットが必要になりますね。Monacor SP30PATC
だからこそ超高能率なユニットなんですね。
使いこなしは、まぁ~色々出来ますが、昔の映画館やホールのPAの基本は、超高能率ユニットでの構築ですね。
家庭用途としても大音量が必要となればアンプの高性能化よりも、能率アップの方が基本です。

スペックです。↓
インピーダンス:8Ω
出力音圧レベル:99dB
再生周波数帯域:47Hz~15kHz
定格入力:200W
最低共振周波数:Fo 47Hz
Vas:107Ltr
Qms:3.69
Qes:0.3
Qts:0.28
Mms:38g
Xmax:+/-2mm
バッフル開口径:φ283mm
重量:4.65kg


もう少し、使いやすいユニットもご紹介。

「13cmペーパーコーンミッドレンジ」
FaitalPRO M5N8-80-8
14620円1本
1FaitalPRO M5N8-80-8
2FaitalPRO M5N8-80-8
先ほどのユニットよりも中低域が痩せた感じですので、私のシステム構成だと、ウーハーの再設定が必要ですね。
能率が99dbと超高能率で、ハイ上がり、質を考えて中低域の再生を完全に捨てたスコーカー仕様です{ネットワークが必要}
FaitalPRO M5N8-80-8

インピーダンス:8Ω
再生周波数:180Hz~8kHz
出力音圧レベル:99dB/W/m
許容入力:80W/160W
バッフル開口径:φ129mm
fs:180Hz
Qts:0.36
Qms:1.9
Qes:0.45
Vas:0.28ℓ
重量:950g


二機種ともに割り切った設計で、値段的にも求め安いし!
仕上がりも良さそうです。
*PA用となりると安っぽい感じですよね。

当然、ウーハーの能率が追い付かなくなるので、バッファアンプでGAIN調整しますが。
*ウーハーもダブルウーハー仕様になりますね。

まぁ~厄介なユニットなので、買わないと思いますけどね。
暇も無いし・・・
  1. 2018/01/26(金) 11:00:32|
  2. スピーカーの話題と自作スピーカーの予定等々
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久しぶりの更新 鳥皮のサクサク揚げ

明けましておめでとうございます。

何かと忙しくて、更新が出来ませんでした。

スピーカーの設計図も完成してますが、まだ板の手配もしておりません。


ネタがないので、料理。
子供も大人も大好き、鳥皮のサクサク揚げのご紹介です。
ビールに合うあう!!
20180109_140917.jpg

さてどうやって作るのでしょう?
普通に揚げても、大量に揚げると油脂やコラーゲンが出て、粘りが出てしまい、固く成りはしますが!
サクサクにはなりません。

巷の居酒屋でも時々、鳥皮揚げが出ますが、コストと下処理に時間がかかるので儲からない筈です。


では、作り方です。

①大きな鍋で鳥皮をしっかり煮ます。
この時には、何度も油脂やアクを掬い、湯が綺麗な状態を保ち「皮が十分膨らみ柔らかく」なるまで茹でます「20分以上」

②湯切りして余計な脂や肉を包丁で削り落とす。
皮が軟らかくなっていますので削りやすいが、破けやすいです「良く切れる包丁が必要」
20180117122236.jpg
「鋼と合金」の「合わせ鋼」の牛刀が、研ぎやすく良く切れるのでおすすめです。

③水切して、皮に「下味をやや辛目」につけてしっかり揚げる
皮に色が付かない程度の温度でしっかり揚げるのかコツ
*バチバチ跳ねるので、油の温度は低温から始める
*それでも跳ねるので、蓋をかざし油跳ねを防ぐ「蓋をしたら駄目です」
④油から掬い上げ、皮を完全に冷ましてから二度揚げ行程に以降
二度揚げすると、水分が十分に抜けてサクサクになるよ。
⑤揚げたてのジュウジュウいってる鳥皮に、素早く塩コショウして完成!!!
最終の味付けには、お好みでマジックスパイスや、コンソメ、ステーキソルトが良いですね。


家族にせがまれて、たまに作らされるのですが!
まぁ~~~手間が掛る料理です。

一キロの鳥皮で、二人前しか作れません。
沢山作らないと私の口には入りまてん(笑)

娘の一番好きな食べ物みたいです。


雑談。。。
サラダ油は、人の体にはあまり良い物ではないようですので!
食べ過ぎ注意ですね。

植物は、意外に毒性が有るのもです。
植物は食べれない物の方が多い筈です。
濃縮したエキスや油は何かしら有ると思った方が無難です。

単品で食べて美味しい物が体に良い事が多いかも知れません。
サラダ油をそのまま飲めるかた居ますか?
ゴマ油ならばいけるね。
バターもOK
マーガリンは・・・・・
だから子供は、苦みや変な味がする野菜が嫌いなのかもね。
私は野菜を無理して食べないのは、嫌いだからでは有りません。

やはり無難に素食が良いですね。
  1. 2018/01/17(水) 13:05:01|
  2. 料理
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忙し良い年末に大雪とは・・・・・

今年も、あともう少しですね。

何もしてないので、オーディオ絡みの記事は書けまへん。
先日の爆弾低気圧のおかげで、大雪でした。
しかもその前日に、プラス気温になったので道が砂浜状態です。
逆に言えば、40センチくらの積雪でしたら特に走れなくなる「程」ではないです。
*除雪体制が雪国仕様で、車が四駆で、雪道走行に慣れているから。


40センチの積雪となると、除雪機が無ければ、今頃筋肉が壊れていたと思います。
*お店をやっているから大変ですが普通の住宅ですと、レギュラーかな??


お店は、融雪と大雪のお蔭でやや暇です(笑)
昨日イオンに行っても、ガラガラだったので悪路のインパクトは大きいようですね。
スタックした自動車もアリーの、事故もアリーの・・・・・

まぁ~年明けには忙しくなると思います。20171225_163805.jpg
カメラの構造上、駒が少ないので鮮明に見えますが実際はすごい吹雪です。
この原理を利用すると、車の走行に役立つと思いますが、中々実用化されませんね。

前が雪や雨で見えない時、助手席の方にカメラで前方確認してもらうと、障害物や蛇行を早期発見できる可能性があります。

  1. 2017/12/27(水) 12:06:18|
  2. 無題
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In-Phase正相の切り替えしてみたら。。

PCオーディオで、久々にポンタ村上さんの此のアルバムを聴いてみました。
20171211_163007.jpg
位相を弄りつつ、アナログな手法で面白い録音を試みているアルバムです。

久々に聴くと、音が耳周りに来たかと思うと、スピーカー周りにへばり付いたりと!
非常に違和感を感じます。

もう以前の様な、音が良いとか言う印象は消えました。
以前は面白いソフトだと思っていたのですが、耳が肥えたのか?

試しに、メインシステムで視聴する事に。
「DACの機能で位相を反転」させてみました。
聴いてみると、録音自体の基本は正相の様です!!!
セッティングにも依りますが、逆相感を感じる場合は「低域が浮き上がって四隅に散らばる」ので直ぐに解りますね。

でもです。
録音で位相を弄っていますので、逆相だろうが正相だろうが違和感満載。
*ネットワークで固めたSPだと其処まで違和感が無いかも知れません。


そんなこんなで、逆相で色々と聞いてみたのですが。
逆相だと、形としての低音感にも変化が有るが、位相感を感じづらい「高音」の変化も大きいです。
何やら高音が引っ込んだ感じになります。

私のシステムは、マルチタイプのSPですが!
ツイーターもウーハもフルレンジも全て「正相接続」してます。

ツイーターにはコンデンサで、ローカット
ウーハーはコイルで、ハイカット
フルレンジとその他のユニットは位置関係で馴染の調整しています。
*高い周波数では数mmの変化でも可なり変化しますので、最終的な音の馴染ませ調整には効果があります。
*フルレンジ部は100hz以下は殆ど再生出来ない箱です。

○低音の量感が変化する例として!
例えば壁から50センチだと往復で1メートルなので688hzと344zhに影響する
1メートルですと344hzと172hz
2メートルだとその倍の172hzと86hz

此れとは別に壁に寄せる程に、壁が反射板の効果を発揮して低音感が増大しますが!
*スマートホンの後ろに手を置くと低音や音圧が上がる効果

そして、一時反射と二次反射とか乱反射とか色々と絡んで来るのが!
部屋に合わせたセッティングや、GAIN調整だと言う様に、ある程度別けて考えないと意味が解らなくなります。


例えば、ダクトが前面のスピーカーを壁にピッタリとくっつけたら??
F特的には綺麗になりますが、中高域が暴れるので濁った音になる場合が多いですね。
*F特が完全に近いSPは意外に大丈夫だったりするが、音場感や定位感が問題に成るからややこしい・・・

○スピーカー製作で肝心の音質調整は!
細かく計算しても意味が殆ど無いので、実際に色々な位置に置いて調整する方が確実ですね。
何はともあれ、スピーカーは低域の拡大が何よりも難しので、部屋の反射に頼らずに低音の確保が出来れば!
後は、セッティングでどうとでも成るね。

○そしてユニットの特性上!!
何んだかんだ言っても「正相駆動」の方が音が良いのは間違いない。

うそ~と思うならば逆相にして聴いてみると直ぐに解ります。
と、いいつつある程度システムが仕上がってないと解んないレベルだったりしますが。

マニアがプロに迫るには、あーだこーだと弄り倒す他ないですね。
  1. 2017/12/11(月) 18:12:26|
  2. スピーカーの話題と自作スピーカーの予定等々
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