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木工大好きのブログ

訪問して下さり有り難うございます。気になるカテゴリー別に記事を読んでみて下さいませ。■因みにご紹介する内容はすべて正しい訳では無く不確実性を含みます。■最終的なご判断は、ご自身でお願いします。■

新型メインスピーカーの完成 ダブル駆動のバックロード・バスレフスピーカー。



新型メインスピーカーの完成 
「16センチ版 ツイン駆動のバックロード・バスレフスピーカー。」
●超強力型フルレンジと高能率型ウーハーのツイン駆動は
上手く行くか?

はい、あっさり上手く行きました。

注意点は、二ほど有りますが。
大した事でもない事と、コスト的に難しい点があります。
20191018_204413.jpg

こまかな点は、近い内に、に記事にしますが。{忙しので・・・)

超大型スピーカーの余裕の鳴りっぷり
どんなソフトも余裕でこなします。

●約二点の注意点が思い当たる方{設計のポイントと考慮する事等々}
コメント頂けると嬉しいです。
*二点では済まないかも知れません*
宜しくお願いします。


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  1. 2019/10/19(土) 12:01:28|
  2. バックロード・バスレフ
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新型の「変則型バックロード・バスレフ」の制作開始です。



新型の「変則型バックロード・バスレフ」の制作開始です。
20191004171234_2019100510512051e.jpg
図面からすると少し、空気室の形状変更しましたが。
大筋では変更無しです。

容積や音道のスペックはこんな感じ。
●フルレンジ側

■空気室7.4L
■スロート部分 74平方センチメートル
■Fd=100hz 74「74平方センチメートル」×100=740 740÷7.4「L」=ハイカット周波数100hz
*通常の「バックロードホーン長岡先生の考案」Fdは190hz前後です
*ミッドローの増幅にホーンを使うのでFdが高めの設定

●ウーハー側
■空気室8.1L
■スロート部分 81平方センチメートル
■Fd 100hz

ウーハーとフルレンジの音道
■第一音道は(スロート部分)45センチメートル
■第二音道は容積Lのウーハーボックスとなっております。
*トールボーイ型の箱なので、こんな感じで大丈夫です。
■第二空気室は約37L

トータル容積68Lです。
中々コンパクトですね。
フルレンジのみでのバックロードバスレフですと!
容量不足ですが。

低音がしっかり出るウーハーですので。
可なりな低音が出ると思います。
20191009_183527.jpg

20191009_183536.jpg
バックロードバスレフは、斜め音道が基本です。
そして音道が短い。

やはり段付きが多く、折り返しが多いと、低音再生の能率が下がるとおもいます。

要は、ダブルバスレフの要素が強いと思う。
400hz以上の高音域は、段付きがあっても能率が下がりずらいです。

楽しいね~
スピーカー作りは。

  1. 2019/10/09(水) 12:41:25|
  2. バックロード・バスレフ
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新型メインスピーカーの製作2 設計のチョイとした変更

チョイと設計変更しました。
二つ有る、スロート部分の合流部に疑問が残り!

一晩考えてみました。
大事な要点を書きだします。

①二つ有る音道のスロートの部分から、最終段までの音道の長さを合わせる
②合流部で、乱気流が起きずらい様にしたい
③乱気流が起きてユニット側に逆流しない様にしたい
④コイルの関係で位相が少しズレるので、同じ音道を使いたくない。

ハイ、答はでました。
二本の音道を使います。

20191004171234_2019100510512051e.jpg


前回の漫画図
20191002_140554.jpg


因みに位相がコイルでズレても!
音波のタイミングはズレません。
電気の速度は猛烈に早いので、耳で聞き取れる筈がない。
ただし波形は変化します。

波形が変形して再生されるので、波形で見ると変形した事が解る。

そして、ウーハーのストローク量は多いので。
フルレンジ側にウーハーの音波が逆流しない様に、音道の先で合流させました。

箱の中で、位相がズレた音波が、同時にぶつかる事で、どの様にGAINが減退するのか!?
とても疑問が残りますね・・

此れで、大丈夫かな??

中々見たことが無い試みなので、
バックロードバスレフで、チャレンジしてみましょうか!!

●長岡先生のBS-34と言う作例が
有りますが。(FF125Kを二本使用するバスレフ型スピーカー)
この設計は、1.0mHのコイルが片側のユニットに入り、
スイッチでコイルをON またはコイルを疑似的にOFFに出来る様になっています。


F特的には、スイッチOFF時が綺麗な特性だったようです。
つまりコイルを片側に入れた状態のバスレフ型スピーカーです。
(低域のF特がフラットに近づいた感じ?)

まぁ~
ユニット前面の音をメインで聞く、ブックシェルフ型のバスレフスピーカーなんで。
あまり参考にはならないかもしれませんが。
  1. 2019/10/04(金) 18:04:22|
  2. バックロード・バスレフ
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新型メインスピーカーの製作1 設計編

新型のメインスピーカーを製作する事にしました。

理由は、ウーハーの能率アップを計りたい
スロートの設定変更でも行けそうですが!
思い切って新設計で製作します。

部屋のルームチューンが切っ掛けで、
中高音域の能率が上がり。
低域の量感が相対的に不足気味に感じます。
測定した場合は、それほどの差は見えないと思いますが。
聴感では、ややハイ上がりに感じます。
23_2019092012345605c.jpg

ここがオーディオの難しい所ですね。
ルームチューンの効果は出たが、一部デメリットが顔を出す。
何時までも終わらない趣味の世界かな。

さて、今回は
(フルレンジの音波も)(ウーハーの前面の音波も)
利用する形の箱にします。

暫定的に以前作ったフリースタンディングスピーカー
(壁の反射が無くても)
十分に低音感を感じられるスピーカーを、
敢えて壁寄で鳴らしてみました。

十分に壁寄せしてみると中々の低音感です。
20191001_094205.jpg
へたな壁は離した方が良い部分が多いが、
この壁の場合は、壁に近づけた方が、メリットが多い様に思います。
情報量が格段に増加

*いずれにも低域のセッティング
(Fdの設定、ミッドレンジの増減調整)に差異が出ますが。
そこがスピーカー製作の難しい所ですね。


新設計の見取り図
高さは145センチと言う大型スピーカー
ダクトの位置を変更出来るので位相管理での位置調整が出来る
内容積は68.5リッター
フルレンジとウーハーのツイン駆動方式
バックロード・バスレフ
ウーハーとフルレンジの(タイムアライメントの補正管理構造)
FもWも、正相接続。
20191002_140554.jpg
現在のメインスピーカーの1.5倍の容積と。
倍の駆動力をこの箱に入れて駆動します。
出来るだけ小型化し、スリムに仕上げます。

次回は、設計図と板取図を描きますが。
微調整は入るとおもいます。
**スロートの部分は、設計変更したほうがいいかな??
ウーハーに、コイルが入るので。
  1. 2019/10/02(水) 15:34:39|
  2. バックロード・バスレフ
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小屋の壁張り完了と塗装完了


小屋がやっと完成しました。
羽目板を張って塗装作業は楽しかったです。
夢工房
バイクも喜んでいる
バイク
塗装風景を暇なら動画で見てくださいませ。


刷毛で塗ったら大変なのでガンで吹きました。

木工大好きな方の参考になれば幸いです。


  1. 2019/09/20(金) 12:54:45|
  2. 無題
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  4. | コメント:0

小屋が略完成しました。

いやはや疲れました。
あとは外装を仕上げたら完成です。


二週間前に、小屋組み完了して。
屋根ふき完了!
屋根葺き作業は大変だし、専用の板金道具が無いので、とても難しいわ。
屋根拭いた
屋根回りを仕上げ、寒冷地仕様のペアガラスドアを制作して装着完了。
ガラスドア付いた
バイク整備も気持ちよく出来そうだわ。
窓の開口も大きいので明るい。
バイク小屋
広さは3.5坪くらいかな。
バイク

夜にパチリ
お店の外観も向上??
憧れのガレージが手に入り 嬉しい!!
今までは寒さに耐え、スピーカーを作っていましたが。
これからわ快適です。
メインスピーカーの(ウーハーbox)のリニューアルでもしますかね。
店舗

こいつの↓
1_20190920120822912.jpg



もう少し、音質改善したい。
正に切りがないオーディオ自作ですね。

  1. 2019/09/07(土) 18:44:09|
  2. 無題
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  4. | コメント:2

小屋を制作中です。

小屋を制作中です。
木工制作にも大活躍しますよ。
断熱性もそこそこ高いと思います。
20190827_191634.jpg

20190830_204352(1).jpg


最近は、大工仕事ばかりしています。
体が締まってきました!
体力的にはキツイですが。

焼き肉食べて体力回復!!

  1. 2019/08/31(土) 07:47:03|
  2. 無題
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