木工大好きのブログ

訪問して下さり有り難うございます。気になるカテゴリー別に記事を読んでみて下さいませ。■因みにご紹介する内容はすべて正しい訳では無く不確実性を含みます。■最終的なご判断は、ご自身でお願いします。■

サウンドステージを意識すると、スピーカーの背丈が低く感じる。

サウンドイメージ!!

ステージの場合は音源は高い。
スタジオ録音の場合は真正面でしょうか。

特に、音離れの良くないスピーカーならば、スピーカーの高さに関する、違和感が特に問題になる。

私のスピーカーの場合、定位が良く音離れも良いです。
なので、少しくらいスピーカーの位置を上に上げても問題ない筈です。

そうすれば、音場がさらに広がりステージ感が上がると思いブロックに載せました。20170520_124214_20170522132228ad8.jpg
予想どうりいい感じかと思ったら。
低音感に違和感(笑)

位相回りがズレた感じ!!
ダクトとフルレンジの位相関係は変化しないが、部屋とスピーカーの位相関係がズレたようです。
なので、フルレンジの位置を少しいじると位相が馴染ます。

マルチシステムを調整して居る方ならば良くある話ですね。

市販のスピーカーが、どの様な寸法の部屋でも上手く鳴らすには、このミッドレンジと低域の位相を馴染ませる事が大切です。
正に、ここにしか置けないと言うシチュエーションの場合でも、各ユニットを個別に作れば、位相を馴染ませる事は可能。
*逆に言うと、どんなに完璧に設計しても、部屋と馴染まない場合は、マルチ化しないとどうにもならない場合があるという事でしょう。


バックロードホーンでも空気室を移動可能にすれば、低音感の改善も簡単だと思います。
上手く行けば120hz付近のディップも弱まるかもです。
位相の絡みを解決すれば大型化せずとも低音は豊になる 。
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  1. 2017/05/22(月) 13:21:15|
  2. オーディオの鳴らし方
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車磨きとコーティング剤のご紹介かな。。

先日、私の10年落ちのm35ステージアのコーティング施工しました。
元々程度は良い方だと思いますが、洗車時の拭き上げや、磨き傷や、デポジットが目立つので下地処理から丁寧に行いました。

行程は、強い日差しを避ける為に、二日間に分け!
一日目は朝4時に起床し、下地処理をし、上面のみコーティング。
二日目は朝5時に起床し、下地処理し、側面をコーティング。
*深い磨きは行わず付属のコンパウンドで機械磨きました。20170519_075407.jpg花粉が凄いですがコーティング後に一度洗車し10日経過している画像です。

コーティング剤は「カーウォッシュ シフトさんのファィヤーウオール」です。
フルセットで一万円です。
20170519_075422.jpg
20170519_075546.jpg

コーティング剤です。20170518_114350.jpgコーティング剤も凄い性能ですが、何よりレジン配合のコンパウンドが最高に気に入りました。
クリヤを極端に削らずに、ボディをレジンで埋め光沢を出せる高級コンパウンドです。
*磨き用スポンジ付き
*マスキングテープも付属

大型車両でも二回施工出来る内容量です。
付属品も沢山付いてきます。20170518_114508.jpg付属のコーティングタオルも最高の使いごこち(笑)
コーティング後は、洗車が非常に楽になり光沢も十分。
新車を洗ってる見たい。
洗車時間も約20分で終了!!

詳しくはこちら
大変面白い動画ですよ!
人気が出るのも納得です。

初心者向けの丁寧な解説動画です。
  1. 2017/05/19(金) 15:50:04|
  2. 車関係
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塗りぬり完成。

木工とも言えないレベルの大工仕事ですが。
本日完成。

材料も大幅に余り思案中です。
1m×3.8mのデッキが完成20170512_142901.jpg

駐車場からの目隠し完成20170512_142847.jpg


次回は扉ですね。
壁をつくると固定資産税が上がる?20170512_142839.jpg

遊び場も、もっと綺麗にしないと・・・・・デッキは手入れが大変だから芝生がいいかもね(笑)20170512_143231_201705121549106ab.jpgそれにしても、気が着いたら増殖している植木鉢が邪魔よね。
何故植木鉢がそんなに面白いのか?爺さんは(笑)

そう~お花見にも行きました。20170509_113011.jpg春はいいですね。

そうそう!
小池都知事・・やはり・・な・展開ですね。
テレビも攻撃開始 て、言うか 政争意外に政策立案を全くしてない事に気が付くのが遅すぎないかい・・・

視野が狭い野心家は、橋下さん松井さんみたいには成れない。
  1. 2017/05/12(金) 15:46:22|
  2. 無題
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2×4材を塗りぬりしてます。

2×4材を塗装してます。
20170510_094939.jpg約30本です。

余り頑張ると疲れるので一日で10本塗る。

古い数年物の固まリかけた塗料を、灯油で伸ばして使っているので、塗料を練った刷毛の調子を整えるついでに!
デッキも塗りましした。
しかしながら、木材は野外ですと一年で傷みますね!!20170510_121531.jpg濃いめの色味で塗りました!
綺麗きれい(笑)

工作物は、組立後には隅々までは塗れないので、組立前に裏表を塗り乾燥を待ちます。20170510_094948.jpg
塗り終わりました。20170510_121544.jpg
気持ちいいです。
塗装は色味の統一が基本ですね。

スピーカーの塗装は、色味と艶と光沢感が大事なのでレベルが数段変ります。
木材の屋外塗装は耐久性が大事ですが、ペンキはNGです。
しかしながら木材の屋外塗料は高いですねぇ~

奥に見えてる畑は、親が作って居る物で、私は畑仕事は嫌いです。
雑用が多く中々スピーカー製作は進まない・・・

奥の材の色味が薄いのは、塗料が固まっていたのを知らずに変だな~と思っていたので、
後ほど調整しましたよ。
  1. 2017/05/10(水) 22:18:15|
  2. 木工の安全策
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帯広に行きました。

広~い北海道!!

特に十勝地方は、広さを感じるスケール感が物凄く大きいです。
大雪に背を向けると山が全く見えない平らな大地、永遠に向こうまで見えます。
防風林があちこちにあり、盆地の旭川とはまるで違う景色です。20170502_071430.jpg
此処は、然別湖向かう峠から撮った写真です。20170502_071354.jpg少しガスってますね・・

標高800mの然別湖は、5月はまだ凍っています。20170502_073107_20170504131557ba1.jpg

20170502_072514.jpg

20170502_073628.jpg真冬では湖上で露天風呂やイベントを行っているようです。
原生林が残る自然豊かな場所です。

その後馬に乗ってみた。20170502_093811.jpg

遠出のドライブでは、時間節約の定番!
前乗り車中泊決行
旭川から南富良野の道の駅で就寝
私は一人でテントで寝ました。20170501_221641.jpg

これで時間的余裕が出来るし、渋滞も無関係。{夜出て、次の日夕方に帰宅}
下道オンリー、200キロオーバーの遠出の場合は、片道一日が無難で往復は厳しいです。
マイナスでなければ6度以下でも、足を延ばせるテントならば楽。

北海道は、意外にも道が凸凹なので、レンタカーは大型車両のほうが快適ですよ。
ぶっ飛ばすなら何でもいいんですが(笑)
{昔は皆が飛ばしましたが・・・・最近は安全運転が定着しましたね}

私の仕事柄、自動車での移動は身体にはこたえます。
あ~疲れたかも。
近場での呑みまくりキャンプの方が性合ってる。
  1. 2017/05/04(木) 13:43:35|
  2. キャンプと旅行
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車の内装を綺麗にしよう大作戦(笑)

以前も、白ボケたユーロ系バンパーのリペアでご紹介しましたが!
リボスカルテットオイル黒檀色で、内装のリペアを行いました。
元々黒い内装ですが、幾らかですが白ボケしており、ディーラーの内装コート剤も、持って一か月位だと感じます。
なを新車チックな香りまで付けてくれてますが直ぐに匂いは消える(笑)
*昔ジャンクションプロデュースさんでも「新車の香り」風の「香水」を販売してたっけ。

このオイルによるリペアは!
若干ですが斑に成る場合がありますが、「布で薄塗りし、乾燥後に重ね塗りすれば」斑になっても綺麗にボカせます。

↓スカッププレート上部のパネルです。
リペア前20170420_112303.jpg可なり傷が目立ち、白ボケしてるね。

リペア後20170420_112504.jpg色味の退色はほぼ起きないですが、傷は当然付きますので時々リペアすれば大丈夫ですし、やたらに真っ黒には成りません。


↓ドア
リペア前20170420_104307.jpg

リペア後20170420_105008.jpg合皮部分も塗りましたが、やや艶っぽくなりますし、手触りも変化しますので嫌な方はキッチリとマスキングしましょう。

↓ダッシュボード
リペア前20170420_105801.jpg

リペア後20170420_105802 (2)光の加減で解りずらいかも??

ドアの前側のみリペア20170420_105301.jpg

後方もリペア20170420_105802.jpg

↓解りやすい事例
ミラーの付け根を塗ってる様子20170420_1051010.jpg

数回塗り重ねたのちのリペア後です。20170420_1052011.jpg
美観を保持する期間は約一年です。
完全乾燥するまでは可なり臭いですよ。
雨の日は乾燥させる事が困難なので施工出来ません。
塗膜は塗りつぶし塗装では無く「樹脂に少量の顔料を含ませた物」で「ペンキの様な」塗りつぶし塗料では有りません。
*施工直後に、嫁が臭いからとファブリたがったので焦りました・・・
*乾くまで待ってと・・・

本来は木材の着色用ですが、空気中の酸素と反応し硬化する樹脂です。
クリヤ色もありますので、ベージュ系の内装にも使えそうですが「黄ばみ」が出ると困るので辞めといた方が無難です。
*赤い内装や、濃い茶系ならイケるかな??
*酸化して黄ばむ事も少ないので、タイヤにも塗れる。
*50ccで車一台施工出来ます。

着色と言えば!
木材の着色は具の骨頂で、白木を着色する場合はドブ漬け位しないと斑になります。
色味についても、集成材の製造でも木材の色味を鑑定人が吟味しながら、色味事に集成する位です。
木材の場合は、塗りつぶしや、トップコートに着色するのが王道ですね。
*まぁ~適当に黒く染めて、薄めた白ペンキでかぶすのも、中々お洒落ですが。

木材の天然の色味や、統一感はそのような職人さんの、ひそかな活躍が有るんですよね。
だから無垢のフローリング材なんても、売られています。


しかし自分専用の綺麗な車が欲しいなぁ~
家族仕様はボロでもいいね(笑)
  1. 2017/04/20(木) 19:18:40|
  2. 車関係
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次期メインスピーカーの構想②

次期メインスピーカーの設計をする為の準備中です。

今回はフルレンジ部分を!
開放型から密閉型に改造し、BHBSウーハーとの鳴り合わせをしてみました。20170419_101250.jpg
予想では、位相の噛み合わせが変化するはずですので!
総合的な低域の位相{低域の音圧レベルや位相感}に大きな変化が起きる筈ですね。

結論は、低域が製作者の意図する低音感
{スネヤの効かせ方がやや変化したり}
{バスドラムの位置が後方から床側にべったり下がり}
奥行感が無くなってしまったりします。
*正確にモニターする物が別にないとバシッと判断出来ないね。

同時に全体的な位相感が逆相気味に感じ、アタック音が弱く感じる部分も有ります。
*フルレンジ部分の逆相成分が閉じ込められた事と
*ウーハーにコイルを入れている為に複雑な位相変化が起きる為だと思います。


フルレンジの箱を前後に移動し位相合わせを行うと、倍音成分に当る音域の位相が改善されるようで!
逆相感が収まって来ますので面白い。
はたまた、ネットワークコイルが無ければ、BHBSウーハーの位相反転のみですので!
コイルの有る無でも、フルレンジ部分の位置合わせも変わって来ると思います。
*BHBS型の位相反転はダクトの口径が大きいので、しっかりと反転する周波数帯は狭いと思いますよ。
*BHBSウーハーは、アコースティック方式のフィルターを搭載しており、ウーハーの逆相音波を利用しています。


続いて  後面開放型スピーカーの特徴は!!!
「中高域のDレンジ広大で」
「低域の能率が落ちるが中高域の能率は落ちない」
この二点が最大の特徴です。

音質的なメリットは箱によるピークが出ない点
音質的なデメリットは逆相音波をまき散らす点
使いこなしの肝はマルチ再生意外にない点

密閉方式のメリットは位相反転要素が無い点
デメリットは箱が小さいとピークが出やすい点
BHの空気室にも似たような点が有り!
ピークが出てキツイ音になる点が、バスレフの音を聴きなれた方は音楽ソフトにより違和感を感じると思います。


さて、フルレンジ部分とウーハー部分の厳密な位置関係も解りましたので、そろそろ本設計いたします。
設計後は亀の歩みような製作となりそうやねぇ~~

忙しいのでぇ・・・
  1. 2017/04/19(水) 13:41:08|
  2. バックロード・バスレフ
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