木工大好きのブログ

訪問して下さり有り難うございます。気になるカテゴリー別に記事を読んでみて下さいませ。■因みにご紹介する内容はすべて正しい訳では無く不確実性を含みます。■最終的なご判断は、ご自身でお願いします。■

音質を極める(確認する)音源は此れを使ってます。 

中々ないんですよね!
良い音源って。

youtubeで音源探しをしますが、画像にこだわる物が多く!
こと音質にこだわった生録音物は少ないです。

このビデオは画像は普通だが、音は別取りで素晴らしい音質です。
リミッターも効き具合も良く、スピーカーの音質確認に最適です。
*注意スピーカーを壊さない様にしましよう。


ねっ!
良い音でしょ。

本物の花火大会を連想出来たら、完璧に近い低域再生能力だと思います。

20170917_164804.jpg
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  1. 2017/09/17(日) 16:57:11|
  2. 普遍的なオーディオ話し
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台風が北海道に来るかもしんない。

今回の台風はヤバイかもしんない。
日本海に出てから、東北にかけて北海道上陸となると!
海の湿気を吸ってくる訳だから。
大雨確実。

昔にこんなパターンの台風が上陸した事があるようで。
山の大木が折れ、物凄い被害だった様です。

まぁ~街並みが現代よりも簡素だったので金額的な被害額は大違いでしょうが。
密集して暮らす現代は、同じ大雨でも被害が拡大してもおかしくない。

畑が水浸しよりも住宅が浸水すれば・・・・・



いずれにしても今日は買い出ししましょ。
ビールの箱買だな(笑)
燃料も必要。
オフ車もあると良いね。

やばいよ~やばいよ~
  1. 2017/09/16(土) 12:37:00|
  2. 無題
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フリー スタンディングスピーカーの製作開始①

メインスピーカーの音調整をして低域の調整幅が十分に有る事を確認しつつ!
新作スピーカーの設計をしました。

要点は。
●容積は大き目
●スロートも大き目
●音道も超トールボーイ型に合わせユニーク
●バスレフダクトも大き目にする
●ダクトを移動可能にして、擬似的に位相調整出来るようにしています。
20170915_100603.jpg

こんな物を作っていたので、製作開始が遅れました・・・20170915101013.jpg

ダクトが移動可能な物にする工夫です。
20170915_101953.jpg
大きなダクトの入り口を空けて置けば!
スライド出来るダクト版を移動させる事で、ユニットとの位置関係が大きく変化します。




簡単な超テキトーな設計図(笑)
20170915_102027.jpg
容積は30Lです。

スロートからの音道の取り回しがユニークです。
トールボーイでは此れしかない。
  1. 2017/09/15(金) 10:34:02|
  2. フリー スタンディングスピーカー
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フリー スタンディングスピーカーの設計開始(妄想編)②

部屋が絡む、低域の定在波と交渉が少ない、
フリー スタンディング設置でしっかりと低音を出すと言えば!!


よくよく考えてみると。
例えば、お部屋にハーレーを入れてエンジンを掛けたら!
屋外とは大分違って聞こえるのは当たり前。

どのように変わるかと言えば高音が強調されるのと!
部屋が、シリンダー内の爆発エネルギー{気圧の高い移動するエネルギー)で揺すられ、
共振し、まさに建物が揺れる感じがしますね。

コンクリ―トの車庫の場合は、爆発エネルギーが丸ごと弾き返され、高音とも交わり、如何にもガレージ的な音になり。
トンネル内で有れば聴きなれた、その音になりますね。
*マフラー替えると煩いよ。
*バイクに偏見を持つ人が増えるから爆音は止めて・・・


さて、部屋の影響と言う意味では、部屋に置く以上はどの様に置いても影響を受けます。
場合に依っては、海外のハイエンドスピーカーが、これでもかと言う位に音質が低下しても不思議ではない。

低音の量感が少ないとか、多いと言っても低音分部のみを聴いてみると!
意外に的確な量感を感じない筈です。
*バイアンプ方式やマルチ方式だと簡単に確かめられます。

そうなんです。
波長の長い音波って、全域でのタイミング{位相}とGAIN、そして最低共振数の低さに左右されます。
この最低共振数を十分に出せない時には、倍音に当たる音域をボリュームアップすれば、なんとなーく低音を感じますね。
*テレビ音声が良い例


ハイファイで言えば、テレビの音作りは邪道ですので!
最低共振数を含め、ほんの僅かな差を埋めて行けば、どんな使用用途向けのスピーカーであっても理想的に作れる筈ですね。
*ボーズ等が良い例

ハイファイを逸脱せずに!
●部屋の低音反射が弱い中で、100hz辺りの低音を十分に出すには、ダクト径を大口径気味に設定して?!
●箱の容積も、ユニットの駆動力ギリギリを睨みつつ、音波の流れを最良効率とし、やや大きめにし。
●低音が緩んだ感じにならないように、様子を見ながらダクト長を長くしたり、スロートを狭くしたりして、最低共振音(Fo)を下げる。
●位相管理の為にダクトを移動可能にする{限度はあるが}
●位相管理・ダクト調整・Fo調整・容積調整なんかを繰り返す。
●思考錯誤して、素敵な音になれば取り合えず成功か。
●ここまで来れば、アンプやソフトの差は小さく成る反面、僅かな性能差が解る様にもなり面白い
*ピーキーな音と、歪む音は全くの別の話です。
*アンプやプレーヤーの性能を上げると歪は減るが、ピーキーな音は変わらない
*音離れは、アンプと言うよりプレーヤーが大きい
*最終的な音離れはスピーカーの低音再生能力と設計次第
*ピーキーな音になる原因は恐らく共鳴音{BHでは、ユニットのせいにしてる場合が多い}
*箱鳴りと共鳴音は聞き分けづらいが、箱鳴りは大型ボックスよりもトールボーイ型の方が箱鳴りしづらい
*アレコレ考えなくても現実音に近い音を出すスピーカーは、優秀なのは誰でも解る

まぁ~当然ながら聴感で調整すると、F特的にはややフラットに近づく筈ですが!
設置位置を壁際に寄せると、低域が盛り上がったF特になりそうです。
*PAスピーカーなんかが良い例で、どこに置いても迫力のある音がします。
*プロが使う前提ですから当たり前。


まぁ~完璧に近いF特に設計・製作しても、部屋ではあっさりとF特が暴れるから。
最終的にディチューンと言うか現物合わせして製品完成!
市場の反応をみてマイナーチェンジとなります。

個人の自作の場合も全く同じですね。

車にしてもオーディオにしても、色々な客層が居るのですが。
一対一で製造するものではないので、難しい部分と思わぬ部分がありますね。


そろそそ自分専用に箱を設計してみるとします。
が、しかし、自己満足も程々にしないと、スキルがいつまでたっても上がらない(笑)
  1. 2017/09/09(土) 18:17:30|
  2. フリー スタンディングスピーカー
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フリー スタンディングスピーカーの設計開始(妄想編)

本日、小泉無線さんから
park audio DCU-F132Pが届きました。

普段フォステクスの高級ユニットを触っていますから!
フォステクスのハイクラスユニットへの外観の作り込みは、
超一流のメーカーですので。
外観仕上げに関しては、PARK AUDIOは極普通に見えます。
20170907_091829.jpg

ユニットの美観に関しては、巨大メーカーの膨大な発注個数が成せる技かとも思います。

PARKの度なるモデルチェンジでの!
バスケットの「作り込み」には共振を抑える工夫が見受けられます。
軽いフレームで抜けが良い感じがします。


音だし中です。20170907_091819.jpg
裸で鳴らしても中々分厚い音ですね。
高域もしっかり出ていて、ツィーターも不要かな?
この辺の味付けは能率を低下させているので、TSパラメータを変更させやすいからでしょう。

能率を下げても、鮮度の高い音を出せるのはフルレンジだからです。
コーンの重さや強度も大事ですが、ネットワークが不要と言う点が最大のメリット。

フォステクスの場合は能率重視なので、箱やネットワークでキッチリと料理しないと低音が出ません。
高能率のフルレンジに対抗するウーハーも、とてつもない能率となりますので!
残るは?と言うか原点はバックロードホーンや大口径フルレンジですね。

フォステクスもラインナップの多くは業務用や、高品位のウーハーやツイーターで、
本格派バックロードホーン向きのユニットは限定品が多いですね。


PARKのDCU-F132PのバスレフBOXの容量は15L。
バックロードバスレフで使うならば、最大効率で行くと22Lから最大で25L位でしょうか?!
30Lクラスの箱を作り、内容積を調整しつつ音作りして行きますか。

のんびり行きます。
  1. 2017/09/07(木) 10:18:54|
  2. フリー スタンディングスピーカー
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延長コードを作る時どうしてますか?

みんな大好き極太ケーブル!

如何せん ホスピタルグレードの端子ならばともかく。
普通の100Vのコンセントですと自作の極太ケーブルを使いたいが・・・ソケットに合わない。

●基本的に自作とは、個人の責任で行います。

太い2.63mmものケーブルを、100vのソケットに巻きつけるのは無理があります。
昔、学校の技術学習で習った方法ですと、緩んで抜けたりショートする可能性もありますね。

そんな時はこれかな↓20170904_181628.jpg*この画像は1.25mmの物です。
*丸型圧着端子です。

太いケーブルの場合は、ストレート型が良いでしょう。

20170904_181247.jpg
↑の様な、Y型もあります。

1.25mm対応と2.63mm対応端子の見比べ20170904_182854.jpgご覧ように僅かに大きさが違いますね。
*つまり20Aクラスのケーブルを余裕で使えます。

太いケーブルが良いからと、ソケットの中で、団子状態でネジ部分から導線がはみ出たままですと気分的に・・・・

見た目がスッキリするが、圧着端子を噛ませると抵抗値が上がるような?

私は圧着端子を使用した方が良い様な気がします。20170904_181225.jpg
抵抗値に関しても密着性が上がるので、トータルでは殆ど問題ないように思います。

*丸型端子は穴が小さい場合は、穴を削って広げて使ってます。
*ケーブルと端子は、適合の規格品を使います。
*ゲーブルの半田上げは厳禁です、圧着端子の意味が無くなります。
*同様に半田で丸く固めるのも厳禁です、幾ら締めてもネジが緩みます。
20170904_182516.jpg
綺麗に収まるでしょ。
  1. 2017/09/04(月) 19:18:45|
  2. 普遍的なオーディオ話し
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フリースタンディングで、豊かな低音が出せるか?

スピーカーを、部屋の壁から大きく離しても立派な低音が出せるか?

多くのスピーカーは、壁際に置いて鳴らす設計だと思います。
自作やメーカー製のスピーカーでも基本的には、壁に寄せて使いますね。
しかしながら音質的にはややボヤケていまいます。
ですから、やや前に出してボヤケないようにセットしますが、今度は低音不足気味になったりします。

そこでフリー スタンディグでも十分な低音を出せるとすれば!
{フリー スタンディング専用}スピーカーが作れます。
*音響反射板不要


部屋の中に机を置き、壁を背にして座り。
机の上にパソコンを置き!
ツマミとお酒を並べ。
机の向こう側に、フリー スタンディングスピーカーを置き。
youtubeを見る。
*テレビは基本見ないので(笑)

机の向こうには、大きな空間が広がり、壁への音の反射は、かなり遅れて来ますから余韻のある音になりそうです。

スピーカーの直接音をダイレクトに聞くスタイルは、Dレンジが広大ですが低域不足だと面白くない。
Dレンジが広大だが、箱鳴りが多いと更に低音不足が進み良くない。
*低音拡大と箱鳴りの低下を達成すれば素晴らしい音質と成りえます。

*至近距離でダイレクトな直接音を聞くとなると、音離れが悪いと思われるかも知れませんが!
決してそんな事は無く、スピーカーの振り角をキチンと調整していくと、音像はPC上にガッチリと定位します。

*当然ながらフリー スタンディング専用スピーカーは、壁際に寄せて聞くとバランスを崩します。
メーカーが通常セッティングを想定してスピーカーを作るのは当然ですが、ユーザー側が用途を分けて購入する程に!
オーディオを「道具として使いこなす」様に成れば、そういった専用スピーカーが出て来そうですが??
そんな用途が有るのは少数かな???


私の様な自作スピーカーマニアはどうするかと言えば!
余裕で、失敗覚悟で(笑)
フリー スタンディングスピーカーを作ろうとおもいますが・・・
そもそも使う部屋が無い(笑)

でもまぁ~ フリー スタンディングスピーカーとして、十分に使える箱が作れるかどうか試して見ましょう。
次回作はフリー スタンディングスピーカーの製作かな。

大幅な低音増強と、低域レンジの拡大となれば、バックロードバスレフ化しないと使い物にならんね。
大型のダブルバスレフでも良いが、スピード感が鈍ると音離れがやや犠牲になります。
*豪快な低音を望まなければ、通常のバスレフで無理なく作れば問題ないです。

使うユニットは、ParkAudioやTangBandの13センチクラスが良いと思います。
今回はPARC Audio DCU-F132Pを購入しました。

廃版に成る為小泉無線で約半額でしたので、即買いしましたが!
スペックは最適です。81624090.jpg

私のPC用はこれです。
音は良いですが、とびきり豪快な音では無いです。
当たり前ですが。20161220151931.jpg

20161220151626.jpg

メインと比べると総合力で、やや負けるのは仕方ないが。20170825_170917.jpg

私、mark製ユニットは余り好みでは無いようです。
parkは好みです。
Tangは大好きです。
フォステクスは使い方次第かな。
  1. 2017/09/04(月) 16:02:29|
  2. フリー スタンディングスピーカー
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