木工大好きのブログ

訪問して下さり有り難うございます。気になるカテゴリー別に記事を読んでみて下さいませ。■因みにご紹介する内容はすべて正しい訳では無く不確実性を含みます。■最終的なご判断は、ご自身でお願いします。■

新作スピーカーシステムの製作開始(BHBSウーハー&密閉型フルレンジ) ⑧

ようやく完成しました!
20170726115919.jpg
鳥の巣に見えますか??
*デカい箱に1つのユニットだと長岡ファン以外には、鳥の巣に見えるらしい。

以前もモデルと比べると。20170722_200626_20170726122518906.jpg
ヘッドのアップ20170722_184312.jpg

フルレンジのバッフルは、こんな感じで付いています。20170722_173039.jpg*5mmのゴム系テープでバッフルを制振しています。
*マグネットも内部の仕切り版を利用して、スポンジで制振しています。
*俗に言うユニットのフローティング化

ダクトです。
口径は110mmですので、市販品で対応出来ないので!
塩ビ管を利用しています。20170722_161304.jpg20170722_161132.jpg


さて!
塗装ですが、下地の揺らぎが出てしまい!!!
結局の所、ユズ肌に仕上げて、揺らぎを誤魔化しました(笑)
木材の鏡面仕上げは難しいね修行が必要だ・・・
サフェーサーの段階で三度程、素地調整を繰り返せば良かったようです。
後の祭り。

クリヤ一回目20170719_105142.jpg
二回目20170719_110023.jpg
三回目20170719_113318.jpg
磨き後20170721_133045.jpg
斜めから20170721_132715.jpg
肌の違いを判る写真20170722_084719.jpg
ブツを取っている画像20170724_055914.jpg
600番~1000番~1200番~荒目のコンパウンド・中目・超微粒子で仕上げました。
余り削ると肌が合わなくなりますが多少は仕方がない。


続いて音質調整です。
どうも低音域で、音圧のバランスが良くないですので!
色々なソフトを聞くと低域の音程が不明瞭なので原因は、
位相では無く(ミッドレンジのレベルが高過ぎる)ようです。

なので、スロートをやや絞り、ミッドレンジの音圧レベルを調整します。
{S0を下げる}
長岡式のバックロードホーンの場合は、S0を100hz以下にするとホーンの意義を失うと有りますが!
ウーハーを使う場合や、ダブルバスレフの場合は、実用になりますのでどんどん調整します。20170725_075424.jpg
ここに浅を入れるとS0が下がります。
なのでスロート部分はやや大きめに作ると調整範囲が広がります。
*長岡式バッロードホーンはミッドレンジの薄いユニットを使うのでS0を160hz~220hzに設定します。


調整後はバランスが良く成りました。
特にライブ物は、豪快な低音が下支えとなり実際のLIVE同様にとても面白いです。
以前のモデルの二倍近いエネルギーと感じます。

しかしながら、面白いもので超低域を長時間聞くと、気持ちが悪くなります(笑)
なので今からダクトを短く切ろうと思いますorz

丁度いいバランスが有ってのオーディオですね。




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  1. 2017/07/26(水) 12:14:42|
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新作スピーカーシステムの製作開始(BHBSウーハー&密閉型フルレンジ)⑦

一度目のサフェーサーを研いでみました。

それにしても熱いねぇ~~

20170706_104238.jpg先ずは手で水研ぎしてみます!
この(手での水研ぎ)の場合ですと「下地が木材の場合ですと」「下地の平面性が不確実でも」
下地が出る事は殆ど無いとおもいます。

*水が弾かなくなったら、磨き上がり完了の合図ですね。
*完全に平坦にするならば機械研ぎが楽ですね。
*ペーパーは1000番

では、サンダーでやってみましよう!!!20170708_113453.jpg何故こうなるのか???
丁寧にサンダーを掛けても「木材には木目があり堅い部分と柔らかい部分があり」
平面に削ったつもりでも、堅い部分が出っ張り平面が崩れています。
サフェーサーの平均厚が70ミクロンだとすれば、機械磨きすれば塗面の高い部分(数10ミクロンのサフェーサー)はあっという間になくなっていましますね。

つまり、削る面がサフェサーの場合は、表面硬度は均一なので平坦に研ぎ易いので!
下地が出たこの段階で、ほぼ平面が出ていると言う事です。
*サフェーサーが全体に研げている場合。
*ペーパーは、ペーパーの目詰まりの関係で240番です。
*力を入れてやらない事が大事です。

二度目も下地が出た場合は、もう一度やれば完璧でょう。
サフェーサーの機械磨きは、兎に角 楽~~です。

●木工塗装の場合は、木材ならではの「下地が出てしまう現象」は、通過点なので諦めずに(ガッカリせずに)やるほかありませんね。

はぁ~木工もいいけど ビールも美味しい20170708_200023.jpg

カマスの塩焼きも旨いね~20170621_065254.jpg

youtubeを見ながらの酒も旨いね。20170630_212347.jpg
お客様から2メートルを超える有名な(ラワンフキ)を貰いました。
歯触りが良くて旨いです。
本当に長~~いのでビックリしました。

素地調整は暇をみてぼちぼちやるので、まだまだ時間が掛かりまぁ~す。
  1. 2017/07/10(月) 11:11:37|
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新作スピーカーシステムの製作開始(BHBSウーハー&密閉型フルレンジ)⑥

サフェーサーを噴きました。

有機溶剤って臭いのなんのって(笑)
*防護マスクが絶対必要。

当然お昼の時間帯には出来ない作業ですね。
朝早く、お隣さんが窓を開けてない時間帯でないと、大迷惑な話です 汗、、、20170705_120633.jpg
サフェーサーは、薄く捨て噴きしてから、本噴きして居ります。
理由はサフェの定着が良く成るからです。
*いきなり厚塗りすると硬化不良をおこしたり垂れますね。

これから下地が出たりしなければ、800~1000番位の耐水ペーパーで肌を整えます。
塗面のアップです。
20170705_120659.jpg
サフェ研ぎは短時間で軽く研げます。
*サフェの尖りを落とす程度で大丈夫ですが、肌に拘るならばまっ平らに成るまで削ります。
*塗膜が歪むのは最初の段階やパテ盛りでミスをしてますので、サフェの問題では無いです。
*下地が出る場合は、もう一度噴いてサンディングするを繰り返します(肌の光沢が出るまでやります)
*車の塗装でも、高級車は手間を掛けて仕上げていますので肌が綺麗ですね。

さて、二液タイプのサフェーサーの注意点!!!

元々粘りが強く、使用可能な硬化タイムが有りますので!
100cc程度の混合液の方が時間内に使い切れますね。
少しでも固くなるとガンの中で固着したり、最悪ガンを壊してしまいます。
*カップの上部は、ど~してもガビガビになるので、安い物で良いのでサフェ専用のガンを用意します。(アストロならば3000円)
*サフェを作り、カップに継ぎ足す時は注いだら直ぐに使う!
*時間が開く場合は、カップのサフェを捨て、直ぐにシンナーで洗浄する。
*噴ききる場合は、サフェに限らず最後まで噴かず(サフェがガンの内部で乾くので空噴き厳禁)同様にシンナーをカップに注ぎ、ガンを洗浄します。
*ガンは溶液の残量を気にしながら使います
*カップの内部の汚れは、仕方がないです、気になる方は硬化後にペーパーで綺麗にしましょう!
*固まる寸前のサフェはシンナーには溶けないです。
*サフェはシンナーの中でもネッチョリと固まります。
*ガン内部のサフェは固まる前に、シンナーで押し出してしまいましょう。
*ガン先は常にシンナーを含んだウエスで掃除しながら使います。
*使用可能な可使時間は長くて20分ですので15分以内で使い切ります。

続いてサフェの研ぎです。
研いで下地が出た場合は、薄くサフェを噴いて肌を整え!
凹みや、下地不良が有ればパテを盛り、サフェーサーを「薄く」ボカシながら噴きます。
*パテは塗料や水分を吸いますので、サフェが必要
*水研ぎしてパテに水分が入った場合は、完全乾燥させてからサフェを噴きます。

ここまでの下地調整が、最終的な塗膜の完成度を決定します。
塗装事態は、はそれほど難しくないですが、猛烈な根気が必要です。

しかしながらボカシが必要な板金塗装となると、相当な練習が必要ですね。
板金の練習ならば、廃車を買ってきて散々練習する必要が有りそうです。
*自己満足の世界満開ですね(笑)

凹みや曲面の少ないスピーカーならば、根気さえ有れば塗装は可能です。


自動車用の塗料は、とても高性能な塗料なので各工程がやり易い。
そして大量生産品なので安価であり通販でも購入しやすいので!
(近所の板金工場に塗料を別けてくれ)とは言わないようにしましょう。
板金屋さんにしたら大変迷惑な話です。

最後に都知事選挙の結果にガッカリしてます。
何となく むかむかしてます。
論理的な思考をしていかないと、日本は大変なことになります。
何を言っているのかが理解しずらい人の発言は、疑ってかかるほうが健全ですね。
民進が政権を取った時に似てて、心配だわ~~
皆 忘れたのかしらん。
*マスコミが作った政権。

結局は、どっちがマシかを取るべきなんですがね。
好き嫌いじゃないんですね。
大臣が変な事を言っているからと言っても、党全体が駄目な訳ではないですね。
問題なのは、仕事を党がしているかどうか。
野党やマスコミは、政治の足を引っ張る事だけに終始してるから支持率や視聴率が上がらない。
ちゃんと仕事をしないとか、大事な問題を報道をしない事に怒っています。
情報弱者の方は被害者ですね。

北海道沖にも中国が領海侵入しましたが、テレビでは特別枠で報道しないのはつまらないニュースだから?
ミサイルだって普通の国なら戦争ですね。
漁船に当ってもへたしたら遭難扱い??
まぁ日本の識者の思考回路が普通じゃないから、しかたがないのか???

最後に。
●●党と手を組んだら まさに お わ り。。。
●●思想に洗脳されたら さー大変。
彼らは目的を重んじ、手段を選ばないからね。

自民は手段を選んでいるだけ、まだマシです。
*大阪の自民は別
野党議員への攻撃だって出来る筈だが、敢えてやらないのは国会を動かしたい理由からだと思う。
やっぱりブーメランも怖いし(笑)
そして確実にやれる事のみをやっている。
が、ちいと だらしなく、つまらない感じ。

昔から全体的には、どんぶり勘定ですがね。
たぶん年金はもらえないでしょう。

75才までに、体力に応じた技能の変革をし、楽しく効率的に働けるようにしておかないと、みじめな老後になってしまうね。
サラリーマンの方にも将来を見据え{副業}を認めないといけない時代かな。
60過ぎて薄給のアルバイトじゃ辛い。
  1. 2017/07/05(水) 12:09:46|
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新作スピーカーシステムの製作開始(BHBSウーハー&密閉型フルレンジ)⑤

いよいよ塗装して行きます。
間が~い行程が続く。

二液型ウレタンクリヤをガンで吹いて行きます。
ガン捌きと言っても調整が完璧ならば、それ程難しくないですが!
但し、スペースに適合した分量を塗るならば簡単です。
ですので、一気に塗るのは換気の効いた塗装ブースがないと厳しいですね。
20170627_052116.jpg
何でもそうですが、理解が進めは物事は上手く進み、
理解が進む前だと何やら難しくなりますね。

*ガンの持ち方ですが!
人差し指をガンの上方に宛がい重いカップを支えますとガンが安定します。(エアホースもぶら下がり、結構重たいです)

ガンの調整!!
*空気圧は1.5~2.5キロです。
*ガンのエアバルブは全開から半回点戻しにすると、エア漏れが減ります。
*塗料の調整は2回転半位ですが、レバーを全開に引いて調整しますが、先ずは水を噴射してベストを見つけ!
塗料の場合は、そこから半回転増しです。
そして、先ずは水を散々噴いてみる事が大事です。

*上方に有る拡散調整バルブは基本全開です、ガンの精度が低い場合は!
やや絞ると外周の暴れが減ります。
*ガンは用途別に3丁必要で(サフ・ベース・クリヤ)口径は1.3~1.5mmが適当です。
*使い終わったら、直ぐに塗料を捨て、薄め液を吹いて噴射部分を掃除して完了。
この時に、薄め液をタオルで受けて、ガンを清掃したり、汚れた場所を清掃すると良い。
*ガンは、クリヤにはアネストイワタの中級か、サフには3000円のアストロがオススメかな。


先ずは小口部分に吹き付けて行きますが!!!
20170627_055811.jpg
矢印の右側は噴き終わった所です。
当然ながら、レバー全開ではタレますね(笑)
なので、レバーの引き具合で調整します。
細かな調整はそれのみですので、面を吹く時はレバー全開で噴きます。
缶スプレーでは出来ない芸当です。
噴く距離は5センチが適当。


全部の箱を吹き終わりました。近所の方の迷惑に成らない為に!
窓を開けない朝早くの時間帯で噴きました。
20170627_063552.jpg
艶が出るまでは噴かず、木肌が埋まればOK
*何度も噴くと泡立ちぶつぶつになり、メリット無し。。。

*本噴きの時は10cmくらいの距離が適当。
*離さざる得ない場合は、噴射量が過多です。
*なるべく近い方が、綺麗に仕上がります。
*ガンは振らないで噴くのが正解。
*手首を反す動きは邪道らしいです。
上手く塗れれば何でもOKですが、疲れますよね。


続いてパテしごきです。20170628_133909.jpg

こんな感じでパテを混ぜますが、混合の際は一々計りません。
何故なら時間との勝負なので、一回目のみ厳密に計り(色味)を覚えて置くことが大事です。
20170628_134048.jpg
細かい作業の場合は、この程度の量がいい所です。
*直ぐに固まっていましますから、何度も作ります。
*パレットは、常に平坦に成る様に長いヘラでコネ、ヘラは直ぐにタオルで拭きとります。

パテしごき完了。20170627_072403.jpgなるべく薄くやりますが、それが難しいのよ・・

サンディング完了。20170628154051.jpg120番のペーパーで手で厚い位場所を削り、240番のサンダーで仕上げました。

目的は、木肌の完全密封ですので厚くなくてもOKです。
厚くしてもメリットが無いです。
*削りすぎて、クリヤ層を突破しないようにしましよう。

パテの次は、サフェーサーを噴いて下地完了です。
*FRPの塗装もパテしごきが有効です。

オマケの画像↓20170628141653.jpg
クリヤを混ぜた紙コップです。

硬化したので、カップを分解してみました。
側は、いい感じの艶と表面硬度です。

底は塗膜としては厚すぎて、ゴムみたいな質感です。
表面硬度もやや弱く、厚塗りの弊害を感じます。

やはり塗装は柔らかいんだなーと、感じますね。
主剤が酢酸ブチルだからね。

  1. 2017/06/28(水) 16:57:36|
  2. バックロード・バスレフ
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新作スピーカーシステムの製作開始(BHBSウーハー&密閉型フルレンジ)④

新作のスピーカーの塗装は自動車用塗料にしました!
最近の自動車補修用の塗料はベースカラーは一液型で、その他の塗料は二液型です。

ベースが一液型なのでコストを下げる事が出来る。
理由は簡単で、色合わせの段階で硬化剤を加える必要がないので!
日をまたぐ作業が可能ですので、時間的余裕が有る点が最大の利点でしょう。
また、ベース塗料は強度は余り必要ではないので、その点でも問題ないですし、エアロにもそのまま使えますね。

さて、自作スピーカーもコストダウンが大事です。
ワシンの油性ニスでも、塗面を安定させる為に2~3回の中研ぎ行程を考えますと、結構な材料費が掛かりますね。
サンディングシーラーも高いし、業販以外ですと小売販売が少ない感じです。


さて、自動車塗料を木材に利用するには、まずは木肌にクリヤを吹いて置く事から初めますが!
木工用の二液型・塗りつぶし塗料も同じです。

また(二液型のウレタンクリヤ)も、シンナーへの対抗性に依る塗料の相性が重要です!!
*以前アクリル塗料を厚塗りしたらシンナーが染み込み、ブリスターが出て収集がつかなくなりました(アクリルはシンナーに弱い)

↓クリヤです。
houtoku_rr-210-3kgset.jpg
*関西ペイント レタン PG エコ  「RR 210 クリヤー」  3kg セット / 2:1 / ウレタン塗料 2液 カンペ ウレタン 塗料 クリアー
【標準配合量】
RR 210 ベース 100:マルチ硬化剤 50:PGエコシンナー 10〜25

【乾燥時間】

指蝕乾燥時間 15分/20℃
セッティング時間 0〜5分/20℃
コンパウンド磨き可能時間 10分/60℃ または 4時間/20℃
屋外放置可能時間 コンパウンド磨き可能時間+16時間

コメントとしては、乾燥がやや遅く、主剤の消費が少ない。

クリヤーを吹いた後は、ポリエステルパテが密着しますので!
ポリエステルパテで(導管や気泡)を完全に塞ぎます。
かと言って、パテ盛りをする訳では無く、クリヤでは塞がらない深い凹みを埋めると言う事です。
↓ポリパテ
houtoku_neox180c-1.jpg
関西ペイント NEOX ポリパテ180 1kgセット/遅乾  仕上げ用 板金/補修/ウレタン塗料

コメントとしては、板金の粗出し用途ではないので、仕上げ用で十分です。
木工やFRP製品の場合、上記の(パテしごき)を行はないと確実にブリスター(陥没や気泡)が発生します。

↓お次はサフェーサー
houtoku_fil-g-2.jpg
関西ペイント 2液 ダークグレー プラサフ 2kgセット/レタンPGハイブリッドエコフィラー2/自動車 ウレタン 塗料 サフェーサー

*ベース塗装の密着向上と平面性を出すことが目的です。
*シーラーは、塗装対象とパテやサフェーサーが密着させる為に必要ですが、今回はクリヤーがシーラー兼・吸い込み防止です。

【標準塗装使用】
●希釈率の調整で塗装膜厚の調整が可能です。
●カラーベースを混合することで上塗りの塗装回数を低減することができます。(PG80・PGハイブリットエコの原色を10%以内で添加)

1.調合
ベース :100
硬化剤 :20
シンナー :0〜5(スプレーパテ仕様)/10〜20(通常仕様)

【乾燥条件】
スプレーパテ仕様:
60℃×15分以上/20℃×1時間以上
ポットライフ 10℃×30分/20℃×10分/30℃×5分
通常使用:刷毛塗り
60℃×15分以上/20℃×1時間以上
ポットライフ 10℃×40分/20℃×30分/30℃×10分

↓ベース塗料 ディープブラック
houtoku_hb-400-3set.jpg
レタンPG ハイブリッド エコ #400 ディープ ブラック 3kgセット(シンナー付)/自動車用 1液 ウレタン 塗料 関西ペイント ハイブリット 黒
※レタンPGハイブリッドエコ塗料は必ずハイブリッド用のクリヤーで仕上げなければなりません。
※弊社でお取り扱いのあるハイブリッド用クリヤー(RR510・RR210)

ベースとクリヤはメーカー指定でないと、問題が出る可能性が有る様です。
トータルのコストは二万円程です。
ベース塗料3.5キロの普通自動車をオールペン出来る様です(外装のみ)

塗料の乾燥はキャンプ用テントで太陽様に手伝っていだだく、高温乾燥ですね。

箱は完成してますので、キャンプに行かない休日にでも塗装しますか。。


因みに、クリヤ塗装の硬度は表面硬度です。
深く磨くと、本来は再度高温乾燥させないといけません!!!

しかしながら、新車のメーカー塗装は100度以上で焼いています。
塗装を磨くのは・・・・・実に勿体ないです。
ですが、内部もそれなりに堅い筈です。

車は美観が大事だ言う事と、磨きに依る塗膜の硬度は反比例しますね。
*ですから磨けは磨くほど、クリヤの硬度が下がり、直ぐに塗膜が曇るのよ(笑)

その問題を両立するには!
なるべく傷を付けない洗車により磨き行程減らし、新車の塗膜の身代わりになるガラスコーティングが必要ですね。
ガラスコーティングの上に、光沢を増す為の樹脂コーティングや、シリコン、シリコーンオイル系のメンテナンス剤が有り、光沢が増す訳です。
*下地の光沢が十分ならば艶出し剤は不要ですが、美観の維持は難しい(窓ガラス程度の美観でOKならば良いが・・・)
*シリコンは固い物・シリコーンは柔らかい性質~オイルまで有る。
全くの別物です。
*シリコーンに限らず、オイル系統は塗装の分子結合を弱らせるようですよ。

論理的に考えないと話が複雑になり、美観となると個人差が有り、中々奥が深いですね。

  1. 2017/06/24(土) 17:53:43|
  2. 木工塗装
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1つや二つは自分なりの拘りを持つと楽しい。

私は洗車が好きです。
かと言って車オタクでもないです。

車は特に優先順位は高くありません。
なので新車は買いません。

かといって洗っても洗っても、汚い車はつまらないですね。

私の洗車セットです!20170618_082941.jpg普通はバケツにセイム皮とスポンジでしょうが、早い洗車を考えると足りない。

簡易のポリッシャーも入ってます。20170618_082542.jpg

拭きとりタオルも大量に。20170618_082552.jpg
この量のタオルを使い切る勢いで拭き上げて行くと、兎に角早い。

コーティングタオルも一杯ある。
雑巾も完備。
20170618_082632.jpg

そして、洗い用ムートン。20170618_082504.jpg

洗い傷や磨き傷をつけるとボディーが曇る。
当然、磨く手間が増える。
テキトウに洗車すると論理的に手間が増え、面倒です。
1つ2つは物に拘るのもいいですよ。

他人が見たらマニアに見えるかも知れないが、決してマニアックではなくて!
楽に早く洗車したいだけです。

黒い車は、ガラス系の簡易コーティングでは、綺麗なボディーを維持出来ないですね。
自分でコーティングをやれば費用もぐんと安いのでお得。
  1. 2017/06/18(日) 08:54:11|
  2. 無題
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新作スピーカーシステムの製作開始(BHBSウーハー&密閉型フルレンジ) ③

下地作りに時間が掛かる。

鉋で目違いを払い、平面を崩さない様にサンディングしました。
そして水引きサンディングをせずに、次の行程に行くと失敗します。20170613_085117.jpg*サンダーは、規定のコースを同じ時間、同じ力で掛けないと平面が崩れます。
*サンダーで平面を出すのは中々難しいです。

こちらの画像は、サンディング後、平坦だった筈の木肌が水を加えて放置すると見事に揺らぎます。
水引きサンディングは3回から5回位繰り返しますよ。
20170615_103326.jpg肌は、揺らぎ、毛足の短いスエードのような質感です。
パイン系の(柔らかい)板は、無塗装ですと時が経つにつれ、木肌がスエードの布の様に毛羽立ちますね。

無塗装やオイル塗装時には、さして問題はないですが!
塗りつぶし塗装や艶有り塗装をしますと、塗面の荒れや揺らぎに繋がりますので下地処理は大事です。
*上の画像のクランプは、水道ホースが外れ、水が内部に掛かってしまい・・・・
完全に乾燥するまで、剥がれ防止に固定しています(笑)


水拭きして、晴れた屋外で放置してる画像20170614_175457.jpgこの様に屋外に曝露すると、木材の収縮や伸びが早まり、動きが早期に収まるようです。
製材した板を屋外で雨ざらしにして、乾燥を促進させるのは木材の歪みを早期に出し切る為ですね。
ですから、歪みの大きく出る木材を、製品にする事が減り、適材適所で仕事が出来る。
集成材は熱を加え、接着しますので後々緩やかに曲がったり、面が揺らいだりします。

まぁ僕らの様な素人は、手間暇をかけ、厳選された無垢材を使う事は有りませんが。。

*いずれ出る歪を早期に出しきるので、当然ながら歪の修正を、塗装前に行います。


内部構造です。
20170612_151428.jpg
ウーハー前面の逆ホーン。

20170612_151420.jpg
第二空気室の逆ホーン


20170612_173108.jpg綿をボンドで固定


20170612_173751.jpgウーハー後面の逆ホーン


そして中々面倒な!!
バッフルの100mm以上の穴あけは、やはりジグソーが良いかもね。
20170612_170829.jpg

コンパスで罫書き、カッターで切れ目を容れて開けるとまぁまぁ綺麗に空く20170612_172651.jpg

今回の箱は、3ピース構造なので手間が3倍。
チリ合わせや面合わせで、製作は精密。
内部の仕切りは特段な圧着は要らないです。
やはり鉋は有った方が数段楽です。
ターミナル等の穴あけ作業も、この段階で終わらせています。

この前作ったのですが、外に流し台が有ると非常に便利です。
  1. 2017/06/15(木) 12:46:55|
  2. バックロード・バスレフ
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